# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 株式の売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20211119438420
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-11-19
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

既存株主が保有する当社普通株式4,523,000株を、引受人の買取引受により売り出すことを決議した。需要状況に応じて、みずほ証券によるオーバーアロットメント売出しを最大677,000株実施する。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額及び売買代金について、東京証券取引所のプライム市場の上場維持基準を充足することを目的としている。また、当社株式の分布状況の改善と流動性向上も目的としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 4,523,000株。オーバーアロットメントによる売出しは上限677,000株
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（売出価格は未定）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（当社による発行ではなく、売出人が売却）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_applicable（売出し）
- 割当予定先: not_applicable（公募・売出し）
- 割当予定先の保有方針: not_applicable（売出し）
- 希薄化率: not_applicable（既存株主による売出しで、新株発行を伴わない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed（売出しによる発行済株式総数の変動なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 売出価格等決定日の東京証券取引所における当社普通株式の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定
- 行使価額: not_applicable（新株予約権の発行ではない）
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 売出人5社について、売出価格等決定日に始まり、引受人の買取引受による売出しの受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中の売却等には、みずほ証券株式会社の事前の書面による承諾が必要。みずほ証券は裁量で合意内容の一部または全部を解除できる
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社（主幹事会社）を主幹事会社とする引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数677,000株（上限）、第三者割当の上限株数はnot_disclosed（本書類では借入株式の売出し及びグリーンシューオプションを記載）
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「株式の売出しに関するお知らせ」「当社株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年11月19日付の取締役会において、当社普通株式の売出しに関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出人及び売出株式数」として金融機関5社が記載されている。」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「売出し…決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 持分比率は不変（原文: 「「当社普通株式 4,523,000株」の売出しとして記載され、新株式発行の記載がない。」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「当社株式の売出し（引受人の買取引受による売出し）」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行済株式総数及び売出し後の株式総数の記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示は単一の売出しの決議を記載している。」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「引受団…に全株式を買取引受けさせた上で売出す」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「当社株式の売出し」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「引受団を通じた売出しである。」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「既存株主による普通株式の売出しである。」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値…に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で決定する」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「売出価格 未定」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「普通株式の売出しのみが記載されている。」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「ロックアップ期間中…事前の書面による承諾を受けることなく、当社普通株式の売却等…を行わない旨を合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「既存株主による普通株式の売出しである。」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 該当なし（原文: 「取締役会決議による株式売出しであり、新株発行の記載がない。」）
