# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20211112434586
種別: 配当
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

2022年3月期から、これまで実施していなかった中間配当を新たに実施することを決定しました。1株当たり5円で、直近の配当予想どおりです。

## 会社が挙げた理由

安定的かつ継続的な配当を基本方針とし、足元の業績動向や海外企業の買収によって収益基盤が強固になったため、同社初の中間配当を実施するとしています。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"5円00銭","revised_forecast":"5円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"12円00銭","revised_forecast":"12円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"0円00銭","期末":"10円00銭","年間":"10円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"366百万円","前期実績":"－"}
- 基準日: 2021年9月30日
- 効力発生日: 2021年12月2日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主への利益還元を経営の重要課題の一つと認識し、安定的かつ継続的に配当を行うとともに、内部留保の拡充と有効活用によって企業競争力と株主価値を向上させることを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「5円00銭」、直近の配当予想「同左」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 復配（原文: 「前期実績（2021年3月期中間）「0円00銭」、決定額「5円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績「0円00銭」、決定額「5円00銭」。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「配当金総額：今回「366百万円」、前期実績「－」。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「配当予想の年間「12円00銭」、前期実績の年間「10円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「2021年8月11日公表の配当予想からの変更はございません。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「「安定的かつ継続的に配当を行う」ことを基本方針としている。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には「安定的かつ継続的に配当を行う」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「基本方針としております」と記載されているが、方針変更・新設の記載はない。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「配当を行うことを決議いたしました」および「配当予想」「2022年3月31日」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当金の内訳は「1株当たり配当金」として示され、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期の配当予想：第2四半期末「5円00銭」、期末「7円00銭」、年間「12円00銭」。」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および理由に株式分割・株式併合に関する記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「足元の業績の動向および海外企業の買収などにより収益基盤が強固になったことから」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「足元の業績の動向」と記載されている。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の決定事項は「剰余金の配当（中間配当）」であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は中間配当の決定と配当予想の変更なしについて記載しており、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年11月12日開催の取締役会において」「配当を行うことを決議いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「配当予想」欄に期末「7円00銭」、年間「12円00銭」と記載されている。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年9月30日を基準日」、「効力発生日 2021年12月2日」、「1株当たり配当金 5円00銭」。」）
