# ＫＰＰグループホールディングス（9274） 2022年３月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20211112434496
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

前年同期の営業・経常・最終赤字から、当四半期累計はすべて黒字に転換した。通期業績予想は据え置きだが、年間配当予想は前期実績の10円から12円に増額している。

## 会社が挙げた理由

前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果、紙・板紙・パルプなどの販売数量や売上高の回復、パルプ価格の上昇、海外事業での新規取得事業の貢献などによる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":269133,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 営業利益: {"value":3822,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4205,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3485,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 48.54円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":18.1,"前期末":15.8}
- 総資産: {"value":273765,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":49537,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":545000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"営業利益":{"value":5900,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":4200,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"10.00","revised_forecast":"12.00","change":"2.00","change_rate":"20.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":0,"unit":"百万円","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":29,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":125,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失戻入益","value":187,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":164,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":13,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":326,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産除却損","value":39,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。重要な子会社の異動は無。
- 重要な後発事象: 2021年10月1日に自己株式1,832,998株を消却した。消却後の発行済株式総数は73,244,408株。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 75077406
- 期末自己株式数: 3243951
- 業績の増減要因: 前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果により売上総利益が前年同期比で増益。国内では紙・板紙・パルプの販売数量や売上高が回復し、パルプは好調な輸出と価格上昇で大幅増加。海外ではAntalis S.A.S.、Spicers Limited、新規取得事業、中国事業の寄与により販売数量・売上高が増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は269,133百万円、通期予想は545,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は3,822百万円、通期予想は5,900百万円。売上高は269,133百万円、通期予想は545,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は3,822百万円（前年同期は7,566百万円の営業損失）、経常利益は4,205百万円（前年同期は8,218百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,485百万円（前年同期は7,236百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。また、「収益認識に関する会計基準」等を第1四半期連結会計期間の期首から適用している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,822百万円、経常利益4,205百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,485百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業利益は3,822百万円、通期営業利益予想は5,900百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年3月期の年間配当金は10.00円、2022年3月期予想は12.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には実績配当と予想配当の記載があるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計521百万円、特別損失合計368百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の損益計算書の減損損失は「－」、セグメント情報は「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「国内営業利益2,447百万円（前年同期比149.2％）、海外営業利益2,752百万円（前年同期は8,202百万円の営業損失）、不動産賃貸営業利益86百万円（前年同期比25.4％）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄に売上高営業利益率の記載はなく、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」とされている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は18.1％となり、前連結会計年度末に比べ2.3ポイント増加しております」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および財務諸表に営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「売上総利益は前連結会計年度に取得したAntalis S.A.S.の買収効果により前年同期比で増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「買収効果により前年同期比で増益」「好調な輸出と価格の上昇により、販売数量、売上高共に前年を大幅に上回りました」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「サプライチェーンの混乱及びインフレ率の上昇」、自社要因として「Antalis S.A.S.の買収効果」「新規に取得した事業が業績貢献」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「個人消費の回復が期待されます」「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を…約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年4月1日～2021年9月30日」の期間と、売上高269,133百万円、営業利益3,822百万円、通期営業利益予想5,900百万円が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「サプライチェーンの混乱及びインフレ率の上昇等、先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「収益認識に関する会計基準…等を第1四半期連結会計期間の期首から適用」し、「対前年同四半期増減率は記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（自己株の消却）…2021年10月1日に消却いたしました」「消却した株式の数1,832,998株」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「セグメント情報には売上高とセグメント利益が記載されているが、受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「慶真紙業が6拠点でストックビジネスの展開を開始」「同社及びその子会社73社を連結の範囲に含めております」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
