# ＫＰＰグループホールディングス（9274） ビッグデータを活用したバイオマス発電所運転支援システム「BMecomo」サービス利用契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9274/disclosure/20210922401011
種別: その他開示
開示日: 2021-09-22
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9274

## 何が変わったか

三重エネウッド株式会社と、バイオマス発電所の運転支援システム「BMecomo」のサービス利用契約を締結した。サービス提供は2021年11月頃に開始する予定である。また、廃棄木材の燃料利用サービスと「タウン ecomo」の利用実績も説明した。

## 会社が挙げた理由

「BMecomo」によりバイオマス発電所の運転管理・設備管理・事業管理を支援し、法定検査・審査時期の延長によって高額な法定点検コストを削減できるため。廃棄木材のエネルギー利用サービスについては、メーカーの廃棄物処理費用の削減と廃棄物の資源化につながるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: BMecomo、ecomoシリーズ、廃棄木材のエネルギー利用サービス、タウン ecomo
- 相手先: 三重エネウッド株式会社
- 相手先の概要: 本社：三重県松阪市小片野町1751番地1、代表者：代表取締役社長 西川幸成、設立：2012年12月。バイオマス発電所を運営する事業者として記載されている。
- 当社との関係: 三重エネウッド株式会社とBMecomoのサービス利用契約を締結。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2021年9月22日までに締結（具体的な締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2021年11月頃（予定）
- 適用分野: バイオマス発電所の運転管理・設備管理・事業管理、法定検査・審査対応、廃棄木材の燃料利用、古紙回収リサイクル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重エネウッド株式会社：三重県松阪市小片野町1751番地1。タウン ecomoの設置店舗所在地はnot_disclosed。
- 拠点の規模: タウン ecomo設置店舗数：417店舗（2021年8月末時点）
- 定量的な効果: 法定検査・審査時期を最大6年まで延長可能。高額な法定点検コストを削減可能。
- 利用実績: タウン ecomo：有効会員数43万1千人（2021年8月末時点）、2021年8月度の月間利用者数31万8千人。設置店舗数417店舗（2021年8月末時点）。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「サービス提供の開始時期につきましては 2021 年 11 月頃を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三重エネウッド株式会社と『BMecomo』のサービス利用に関する契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021 年 11 月頃を予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今般、三重エネウッド株式会社…と『BMecomo』のサービス利用に関する契約を締結したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「サービス提供の開始時期につきましては 2021 年 11 月頃を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結した」／「2021 年 11 月頃を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三重エネウッド株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「『BMecomo』のサービス利用に関する契約を締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「所在地：三重県松阪市小片野町1751番地1」「代表者：代表取締役社長 西川 幸成」「設立：2012 年 12 月」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三重エネウッド株式会社と『BMecomo』のサービス利用に関する契約を締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大 6 年まで期間を延長することが可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「条件を満たすことによって、法定検査・審査時期を延長」／「最大 6 年まで期間を延長することが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三重エネウッド株式会社」／「『BMecomo』サービス紹介ページ：https://bmecomo.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大 6 年」／「2021 年 11 月頃を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「バイオマス発電所の収益最大化を支援しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に今回の契約による売上・利益への影響額や軽微性に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『BMecomo』のサービス利用に関する契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「三重エネウッド株式会社と…契約を締結」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『BMecomo』とは…運転支援システムです」／「サービス利用に関する契約を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ独自のサービス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会 社 名 国際紙パルプ商事株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：三重県松阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「設置店舗数は 417 店舗、有効会員数は 43 万 1 千人、2021 年 8 月度の月間利用者数は 31 万 8 千人」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「廃木材を石炭代替燃料としてエネルギー利用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バイオマス発電所運転支援システム『BMecomo』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：9274 東証第一部）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新テクノロジー」／「大変多くの方に利用されご好評をいただいております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2021 年 11 月頃を予定」／「『BMecomo』を導入し条件を満たすことによって」」）
