# コーア商事ホールディングス（9273） FY2023 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/filing/2023-q1
提出日: 2023-05-12
対象期間: 2023-01-01 〜 2023-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9273
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100QQJA.pdf

## 事業

本四半期報告書に基づくと、コーア商事ホールディングスは医薬品製造販売事業と原薬販売事業を主力として、グループ全体としての事業運営を行っています。第3四半期連結累計期間（自2022年7月1日から2023年3月31日まで）における売上高は16,159百万円（16,159,005千円）、前年同期比は7.5%の增収。医薬品製造販売事業は受託製造の主力製品の増産体制の構築と販売価格の見直し等により売上高が5,983百万円（5,983,273千円、前年同期比6.4%増）となり、セグメント利益は1,234百万円（1,234,068千円、前年同期比0.7%増）となりました。原薬販売事業は循環器官用薬・腫瘍用薬・抗生物質製剤向け原薬の販売が増加した一方、中枢神経系用薬向け原薬の販売が減少し、売上高は11,545百万円（11,545,616千円、前年同期比13.4%増）でセグメント利益は2,026百万円（2,026,088千円、前年同期比13.4%増）となりました。全社としての四半期決算は、売上高16,159百万円、営業利益3,276百万円、経常利益3,214百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,079百万円、四半期包括利益2,062百万円となっています。なお、2022年7月1日付で、原薬販売事業に係る関係会社の異動があり、コーア製薬株式会社は2022年7月1日付で存続会社となるコーアバイオテックベイ株式会社を存続会社とする吸収合併により消滅しています（原薬販売事業の関係会社異動）。医薬品製造販売事業の主力工場では、製造販売承認書と製造実態の齟齬にかかる一斉点検を完了済み。グループはリモート監査の実施も継続しています。薬価改定については、2022年度の薬価と市場実勢価格の平均乖離率が約7.0%、内用薬8.2%、注射薬5.0%、外用薬8.0%、歯科用薬剤△4.3%と公表され、今年度改定では1,100品目を対象に不採算品再算定が適用され、当社グループの製品も数品目が対象となりました。蔵王工場の敷地内に医薬品倉庫を新設する計画を決定しており、原材料の安定在庫確保と製造製品の増加による生産能力の強化を目指します。

なお、以下は事業概要の要点（主要な事実）です。
- 第3四半期累計期間の売上高（連結）: 16,159,005千円
- 第3四半期累計期間の営業利益: 3,276,128千円
- 第3四半期累計期間の経常利益: 3,213,891千円
- 第3四半期累計期間の親会社株主に帰属する四半期純利益: 2,079,159千円
- 第3四半期累計期間の四半期包括利益: 2,062,335千円
- 自己資本比率: 73.7%
- 総資産額: 27,539,394千円
- 総資産の増減要因: 現金及び預金の増加706,000千円、商品及び製品の増加681,000千円、受取手形及び売掛金の増加169,000千円、有形固定資産の減少326,000千円
- 負債総額: 7,247,031千円
- 純資産額: 20,292,362千円
- 主要な契約等の決定・締結は第3四半期連結会計期間においてなし
- 研究開発活動費用: 79,735千円（グループ全体）

## 数字

- 研究開発費: 80百万円

## セグメント

- 原薬販売事業 / 売上高 115億円 / 営業利益 20億円
- 医薬品製造販売事業 / 売上高 60億円 / 営業利益 12億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
