# コーア商事ホールディングス（9273） 2027年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20261105566214
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期の18円から19円へ増配となった。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では「循環器官用」「感覚器官用」等の原薬販売が減少し、医薬品製造販売事業では主力製品の錠剤が減少した。一方、プレフィルドシリンジ製剤などは増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年７月１日～2026年９月30日
- 売上高: {"value":5771,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 営業利益: {"value":1113,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.7}
- 経常利益: {"value":1142,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":777,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.8}
- １株当たり当期純利益: 18円46銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.6,"前期末":78.9}
- 総資産: {"value":39082,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31125,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":5270,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"純利益":{"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.6,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"原薬販売事業":{"value":3952,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1},"医薬品製造販売事業":{"value":2082,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.8}}
- セグメント別利益: {"原薬販売事業":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.6},"医薬品製造販売事業":{"value":374,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":148808,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":42119980,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1476,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では循環器官用・感覚器官用等が減少し、医薬品製造販売事業では主力製品の錠剤が減少した。一方、プレフィルドシリンジ製剤等は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は5,771百万円、通期予想は26,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高5,771百万円、営業利益1,113百万円、通期予想はそれぞれ26,700百万円、5,270百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高は前年同期比3.0％減、営業利益17.7％減、経常利益14.8％減、親会社株主に帰属する四半期純利益12.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は5,771百万円（前年同期比3.0％減）、営業利益は1,113百万円（前年同期比17.7％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,113百万円、経常利益1,142百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益777百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,270百万円（対前期増減率△3.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年6月期の年間配当金は18.00円、2027年6月期予想は19.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績18.00円、今期予想19.00円が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益1,142,593千円、税金等調整前四半期純利益1,142,593千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「セグメント情報の「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」で「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「原薬販売事業は売上高2.1％減・セグメント利益13.6％減、医薬品製造販売事業は売上高6.8％減・セグメント利益31.7％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当四半期の売上高5,771,096千円・営業利益1,113,230千円、前年同期の売上高5,951,354千円・営業利益1,352,080千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期79.6％、前連結会計年度末78.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「『中枢神経系用薬』『その他の代謝性医薬品』等の原薬販売は増加しましたが、『循環器官用』『感覚器官用』等の原薬販売が減少」、「プレフィルドシリンジ製剤は増加しましたが、主力製品の錠剤が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「製品カテゴリーについて増加・減少の説明はあるが、各カテゴリーの増減金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「エネルギー価格や安定供給への懸念、物価上昇の継続」および「為替予約等」「海外サプライヤーへの価格交渉」「蔵王第二工場の2027年３月稼働を目指し」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年７月１日～2026年９月30日」および売上高5,771百万円、営業利益1,113百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替変動は原薬等の仕入価格に影響」、「中東情勢の影響によるエネルギー価格や安定供給への懸念」、「2027年度の薬価中間年改定」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年6月期第1四半期と2026年6月期第1四半期の売上高・利益および対前年同四半期増減率が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の経営成績、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文では製品の増減や工場稼働予定は説明されているが、販売数量などの数値KPIは記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2030年をターゲットとした長期事業計画を策定し」と記載されている。」）
