# コーア商事ホールディングス（9273） 2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20260807514726
種別: 決算
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がいずれも前期を上回った。一方、2027年6月期は売上高の増加を見込むものの、営業利益以下は減益を予想している。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加があった。医薬品製造販売事業では、錠剤が競合の参入等で減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調に推移した。次期は、競合参入・薬価改定による販売減に加え、減価償却費、人件費、研究開発費などのコスト増加を見込んでいる。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":24678,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}
- 営業利益: {"value":5476,"unit":"百万円","yoy_pct":2.3}
- 経常利益: {"value":5521,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3748,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- １株当たり当期純利益: 89.00円
- 売上高営業利益率: 22.2％
- 自己資本比率: {"当期末":"78.9％","前期末":"77.9％"}
- 総資産: {"value":39532,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":31180,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7592,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8154,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":189,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14388,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26700,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2},"営業利益":{"value":5270,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8},"経常利益":{"value":5260,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3590,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":18,"revised_forecast":19,"change":1,"change_rate":5.56,"unit":"円"}
- 配当性向: 22.3％
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":614509,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3552,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 42,119,980株
- 期末自己株式数: 1,476株
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加等により増収増益。医薬品製造販売事業では、錠剤が競合の参入等により減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調に推移し増収となったが、セグメント利益は減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題が「2026年６月期 決算短信」であり、「１．2026年６月期の連結業績」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年６月期の連結業績」として通期実績が示されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は「前期比6.1％増」、営業利益は「2.3％増」、経常利益は「2.7％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「3.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「24,678百万円（前期比6.1％増）」、営業利益「5,476百万円（前期比2.3％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,476百万円、経常利益5,521百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,748百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2027年6月期営業利益予想は「5,270百万円（前期比3.8％減）」、2026年6月期実績は「5,476百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当は「16.00円」、2027年6月期（予想）は「19.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は「固定資産売却益3,552千円」、特別損失は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「原薬販売事業のセグメント利益は「3,312百万円（前期比3.0％増）」、医薬品製造販売事業は「2,123百万円（前期比0.6％減）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2026年6月期「22.2％」、2025年6月期「23.0％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より1.0ポイント増加し、78.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは「7,592百万円（前期比3,814百万円の増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年上市した品目の市場浸透が進んだことに加え、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴い取引量が増加」「プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤の販売が堅調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「顧客の購入タイミングの影響等により減少」「市場浸透が進んだこと」「競合の参入等により減少」などの定性的説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「顧客の購入タイミングの影響等により減少」「競合の参入等により減少」「ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴い取引量が増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載され、次期は「予想しております」。また、実際の業績は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年６月期の連結業績」として各利益の金額と増減率を記載し、「2027年６月期の連結業績予想」も金額と増減率付きで記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の動向」「継続する原材料費の上昇」「為替の変動」「毎年の薬価改定による価格引き下げ圧力」「競合の参入」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」であり、2026年6月期と2025年6月期の前年同期比が通常どおり記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績概況およびセグメント情報には売上高・セグメント利益等の記載はあるが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には製品販売や工場稼働時期の説明はあるが、販売数量、契約数、稼働率などの数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2026年６月期から2028年６月期を対象とした中期計画を策定し、事業基盤の強化に取り組んでまいります」。」）
