# コーア商事ホールディングス（9273） 2026年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20260511521736
種別: 決算
開示日: 2026-05-11
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比4.0％増、営業利益が4.5％増となり、最終利益まで増益でした。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の16円から18円に増えています。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量の増加などにより増収増益となりました。医薬品製造販売事業では、主力錠剤が競合参入で減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤が堅調でした。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":18334,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 営業利益: {"value":4580,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 経常利益: {"value":4551,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3052,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- １株当たり当期純利益: 72.47円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.2,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":38039,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":30494,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"純利益":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":25700,"営業利益":5430,"経常利益":5430,"純利益":3640},"revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":16,"revised_forecast":18,"change":2,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":452030,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"金額":"該当事項なし","対象資産":"該当事項なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3552,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 42,119,980株
- 期末自己株式数: 1,476株
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では、近年上市した品目の市場浸透、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量の増加などにより増収増益。医薬品製造販売事業では、主力製品の錠剤が競合の参入等で減少した一方、プレフィルドシリンジ製剤や抗がん剤のバイアル製剤の販売が堅調。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は18,334百万円、通期予想は25,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計4,580百万円、通期予想5,430百万円。売上高は第3四半期累計18,334百万円、通期予想25,700百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高4.0％増、営業利益4.5％増、経常利益3.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益3.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,334百万円（前年同期比4.0％増）、営業利益4,580百万円（前年同期比4.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,580百万円、経常利益4,551百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,052百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想5,430百万円、対前期増減率1.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当16.00円、2026年6月期予想18.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として固定資産売却益3,552千円を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報：該当事項はありません。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「原薬販売事業のセグメント利益は前年同期比8.3％増、医薬品製造販売事業は前年同期比0.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高18,334,054千円、営業利益4,580,523千円。前年同期の売上高17,620,607千円、営業利益4,381,866千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は前連結会計年度末より2.3ポイント増加し、80.2％。前期末は77.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「近年上市した品目の市場浸透が進んだことに加え、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴い取引量が増加したこと等によるもの。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業の売上高・セグメント利益と前年同期比は記載されている一方、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「米国の通商政策の動向や資源価格・物流費高騰への懸念を記載。また、在庫や物流手段の確保、為替予約、海外サプライヤーへの価格交渉、蔵王第二工場の建設などを記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「当第3四半期連結累計期間の経営成績は…となりました。一方、業績見通しは一定の前提に基づき、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があると記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年7月1日〜2026年3月31日。売上高18,334百万円、営業利益4,580百万円、通期売上高予想25,700百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「米国の通商政策の動向やイラン情勢、資源価格や物流費高騰への懸念、為替変動、薬価引き下げについて記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期比の業績数値を記載。連結範囲の重要な変更：無。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無、②①以外の会計方針の変更：無、③会計上の見積りの変更：無、④修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：無。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2028年6月期までの中期経営計画を作成し、長期事業計画で掲げた財務目標の実現を目指しております。」）
