# コーア商事ホールディングス（9273） 2026年６月期 第２四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20260209551188
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2026年6月期上半期は、原薬セグメントの取引量増加などにより増収増益となった。一方、医薬品セグメントでは競合参入による主力錠剤の減少と為替差損が重しとなった。

## 会社が挙げた理由

原薬セグメントでは、近年上市した品目の拡販やジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加があった。医薬品セグメントでは蔵王工場のプレフィルドシリンジ製剤が堅調だった一方、本社工場の主力錠剤は競合参入などで減少した。また、販管費の増加と為替差損が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":12654,"unit":"百万円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":3169,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4}
- 経常利益: {"value":3113,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 純利益: {"value":2085,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":1.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":25,"unit":"%","yoy_point":0}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","増減額":-95}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"連結売上高":{"value":25700,"unit":"百万円"},"連結営業利益":{"value":5430,"unit":"百万円"},"連結経常利益":{"value":5430,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3640,"unit":"百万円"},"減価償却費":{"value":673,"unit":"百万円"},"研究開発費":{"value":217,"unit":"百万円"},"設備投資額":{"value":2699,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":49.2,"unit":"%","営業利益":58.4}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬セグメント":{"売上高":{"value":8467,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":1783,"unit":"百万円","yoy_pct":11.7}},"原薬セグメント（外販）":{"売上高":{"value":7818,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5}},"内販":{"売上高":{"value":649,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6}},"医薬品セグメント":{"売上高":{"value":4836,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3},"営業利益":{"value":1339,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}},"調整額":{"売上高":{"value":-649,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-43.2}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":304,"unit":"名","女性比率":46.1}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2028年6月期":{"連結売上高":31900,"unit":"百万円","連結営業利益":6530,"unit_2":"百万円"},"2030年6月期":{"連結営業利益":8000,"unit":"百万円"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"12%以上","実績":{"2024年6月期":12.8,"2025年6月期":13.7},"unit":"%"}}
- 年間配当: {"value":18,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":"20%以上を目安","unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":178,"unit":"百万円（上半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 蔵王第二工場の建設工事を2026年6月竣工に向けて継続（予定通り進行中）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は…通期業績予想への進捗率49.2％、営業利益は…通期業績予想への進捗率58.4％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表題は「変更なし」だが、実績の計画に対する自己評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の見出しが「2026年6月期 上半期実績」となっている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料のサマリーおよび決算ハイライトに過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「スライド見出しに「通期業績予想【変更なし】」とある。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に、売上高395、売上原価△193、販売費及び一般管理費△95、営業外損益△57（単位：百万円）が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴い、取引量が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別 前期比較（1）」に各セグメントの売上高と営業利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上原価 △193」「販売費及び一般管理費 △95」（単位：百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「医薬品セグメントは売上高△15百万円、営業利益△46百万円、営業外損益は△57百万円と示されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「進捗率の記載はあるが、残り期間の必要水準や達成可能性への説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中・長期財務目標」に2028年6月期の売上高31,900百万円・営業利益6,530百万円、2030年6月期の営業利益8,000百万円が掲載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「蔵王第二工場建設工事 進捗状況」「2026年6月竣工に向け、予定通り進行中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数304名【女性比率46.1％】」とある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「従業員数は2025年6月30日現在の単独数値として記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量シェア拡大」「取引量の増加」の記載はあるが、単価との分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数304名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場環境の説明はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向20%以上を目安に総合的に判断」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明は配当についてであり、自己株式取得・消却への言及はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 12％以上」、実績として2024年6月期12.8％、2025年6月期13.7％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は上半期実績178百万円、2026年6月期予想2,699百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年６月期 第２四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジョン・企業理念・経営方針」「ビジネスモデル」等があり、続けて事業優位性の説明が掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「１株当たり配当金…18円を予想」「2030年6月期までに連結営業利益80億円を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「資料表題が「決算補足資料」であり、決算数値の表が中心となっている。」）
