# コーア商事ホールディングス（9273） 2026年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20251106590612
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、原薬販売事業の拡大により売上高と営業利益が前年同期を上回った。一方、医薬品製造販売事業は主力錠剤の減少などにより減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、前期に発生した在庫調整等の影響が弱まり、近年上市した品目の拡販、顧客の購入タイミング、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量の増加により増収増益となった。医薬品製造販売事業では、プレフィルドシリンジ製剤が堅調だった一方、競合参入等により主力製品の錠剤が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":5951,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 営業利益: {"value":1352,"unit":"百万円","yoy_pct":20.1}
- 経常利益: {"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":11.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":891,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- １株当たり当期純利益: 21.18円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":82.1,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":34521,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28348,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":25700,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"営業利益":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4},"経常利益":{"value":5430,"unit":"百万円","yoy_pct":1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3640,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"16.00","revised_forecast":"17.00","change":"1.00","change_rate":6.25,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":147785,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 42,119,980株
- 期末自己株式数: 1,476株
- 業績の増減要因: 原薬販売事業は、前期の在庫調整等の影響が弱まり、近年上市品目の拡販、顧客の購入タイミング、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量増加により増収増益。医薬品製造販売事業は、プレフィルドシリンジ製剤が堅調な一方、競合参入等で主力錠剤が減少し減収減益。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2026年6月期第1四半期の売上高は5,951百万円、通期予想は25,700百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期実績は売上高5,951百万円、営業利益1,352百万円。通期予想は売上高25,700百万円、営業利益5,430百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高18.4%増、営業利益20.1%増、経常利益11.6%増、親会社株主に帰属する四半期純利益12.2%増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高5,951百万円（前年同期比18.4％増）、営業利益1,352百万円（前年同期比20.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,352百万円、経常利益1,340百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益891百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想5,430百万円（対前期増減率1.4％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金16.00円、2026年6月期予想17.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「原薬販売事業は売上高35.1%増、セグメント利益77.5%増。医薬品製造販売事業は売上高3.6%減、セグメント利益11.6%減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と各増減率が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より4.2ポイント増加し、82.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年上市した品目の拡販や、顧客の購入タイミングの影響、ジェネリック医薬品の数量シェア拡大に伴う取引量の増加」及び「競合の参入等により減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「業績要因として品目の拡販、購入タイミング、取引量の増加、競合参入等が記載されているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な物価上昇や物流コスト・人件費の増加」「米国の政策動向」等に加え、「複数購買の検討」「為替予約等」「蔵王第二工場の建設」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年７月１日～2025年９月30日」、売上高5,951百万円、営業利益1,352百万円、通期売上高予想25,700百万円等。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による相互関税等の政策」「為替変動は原薬等の仕入価格に影響するリスク」「医薬品全体において供給不安が長期化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績、財政状態、セグメント情報に受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「イタリア、ドイツ、スペイン等の欧州や中国、インド等を中心とした世界10か国、90社以上の海外サプライヤーとの取引実績」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2028年６月期までの中期経営計画を作成し、長期事業計画で掲げた財務目標の実現を目指しております。」」）
