# コーア商事ホールディングス（9273） 2025年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20250512540070
種別: 決算
開示日: 2025-05-12
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比5.1％増、営業利益が同22.8％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想は据え置いた一方、年間配当予想を13円から16円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、近年上市した品目の拡販や一部製品の在庫調整解消により販売が増加した。医薬品製造販売事業では、プレフィルドシリンジ製剤の増産対応、生産性の改善、売上構成の変化などが利益増加に寄与した。配当増額の理由は本短信では説明されておらず、別途公表した「配当予想の修正（増配）に関するお知らせ」を参照している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":17620,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":4381,"unit":"百万円","yoy_pct":22.8}
- 経常利益: {"value":4419,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2959,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8}
- １株当たり当期純利益: 70.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":80.9,"前期末":78.3}
- 総資産: {"value":33946,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27449,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":4620,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":16,"change":3,"change_rate":23.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":512168,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":42119980,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1416,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では、近年上市した品目の拡販や一部製品の在庫調整解消で増加した一方、得意先の在庫調整、競合の参入、顧客の購入タイミングの影響で減少した製品もあった。医薬品製造販売事業では、プレフィルドシリンジ製剤が増産対応等により堅調だった一方、主力の錠剤は競合参入等で減少した。利益面では、収率・稼働率の向上による生産性改善や売上構成の変化が寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「「売上高 17,620百万円」「通期 23,350百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 4,381百万円」「通期 4,620百万円」「売上高 17,620百万円」「通期 23,350百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高17,620百万円（前年同期比5.1％増）、営業利益4,381百万円（前年同期比22.8％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益2,959百万円（前年同期比30.8％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「2025年6月期第3四半期 17,620百万円 5.1」「営業利益 4,381百万円 22.8」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 4,381百万円」「経常利益 4,419百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 2,959百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「「通期 4,620百万円 5.4」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2024年6月期 合計 13.00」「2025年6月期（予想） 16.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 4,419,561」「税金等調整前四半期純利益 4,419,561」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「原薬販売事業「売上高は11,734百万円（前年同期比1.8％増）」「セグメント利益は2,389百万円（前年同期比14.1％増）」、医薬品製造販売事業「売上高は6,880百万円（前年同期比5.9％増）」「セグメント利益は1,932百万円（前年同期比30.1％増）」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「売上高 16,772,478」「営業利益 3,568,014」「売上高 17,620,607」「営業利益 4,381,866」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より2.6ポイント増加し、80.9％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「近年上市した品目の拡販等により増加」「一部で在庫調整が解消し取引量が増えた」「プレフィルドシリンジ製剤の販売が増産対応等により堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「収率や稼働率の向上による生産性の改善や売上構成の変化等により」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国による相互関税等の政策」「為替変動は原薬等の仕入価格に影響」「為替予約等を行うことや海外サプライヤーへの価格交渉」「蔵王第二工場の新設」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年7月1日～2025年3月31日」「売上高17,620百万円」「営業利益4,381百万円（前年同期比22.8％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による大幅な関税引き上げ」「為替変動は原薬等の仕入価格に影響」「ウクライナや中東の情勢」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期連結累計期間（自 2023年7月1日 至 2024年3月31日）」「当第3四半期連結累計期間（自 2024年7月1日 至 2025年3月31日）」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ジェネリック医薬品の数量シェアは2023年度80.2%から2024年10月には90.1%と順調に拡大」」）
