# コーア商事ホールディングス（9273） 2025年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20241108516607
種別: 決算
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期の業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、得意先での在庫調整、競合の参入、顧客の仕入タイミングの影響などにより売上高が減少した。一方、医薬品製造販売事業では、プレフィルドシリンジ製剤の増産対応、生産性の改善、売上構成の変化により売上高とセグメント利益が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 営業利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":794,"unit":"百万円","yoy_pct":4.9}
- １株当たり当期純利益: 18円87銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79,"前期末":78.3}
- 総資産: {"value":31990,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":25272,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23350,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":4620,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4},"経常利益":{"value":4600,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":3080,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":13,"revised_forecast":14,"change":1,"change_rate":7.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"原薬販売事業":{"value":2988,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"医薬品製造販売事業":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9}}
- セグメント別利益: {"原薬販売事業":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.9},"医薬品製造販売事業":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":168534,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（固定資産）
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社（社名：－）、除外0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 42119980
- 期末自己株式数: 1356
- 業績の増減要因: 原薬販売事業は、感覚器官用薬用原薬の販売が増加した一方、循環器官用薬用原薬や抗生物質製剤用原薬が、得意先での在庫調整、競合の参入、顧客の仕入タイミングの影響等により減少した。医薬品製造販売事業は、プレフィルドシリンジ製剤の増産対応、生産性の改善、売上構成の変化により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第1四半期売上高は「5,027百万円」、通期予想は「23,350百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第1四半期営業利益は「1,125百万円」、通期営業利益予想は「4,620百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比13.7％減」、営業利益は「前年同期比6.0％減」、経常利益は「前年同期比0.8％増」、四半期純利益は「前年同期比4.9％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「5,027百万円（前年同期比13.7％減）」、営業利益「1,125百万円（前年同期比6.0％減）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,125百万円」、経常利益「1,200百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「794百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「4,620百万円」「対前期増減率5.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「13.00円」、2025年6月期予想は「14.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」「法人税等合計」「四半期純利益」の順で記載され、特別利益・特別損失の記載はない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「原薬販売事業は売上高「前年同期比26.1％減」、セグメント利益「前年同期比30.9％減」。医薬品製造販売事業は売上高「前年同期比3.9％増」、セグメント利益「前年同期比18.1％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高「5,027百万円」、営業利益「1,125百万円」、前年同期は売上高「5,823百万円」、営業利益「1,197百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期「79.0％」、前期末「78.3％」で、「前連結会計年度末より0.7ポイント増加」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先での在庫調整、競合の参入があったこと、顧客の仕入タイミングの影響等により減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫調整、競合の参入、顧客の仕入タイミングの影響等」や「収率向上等による生産性の改善や売上構成の変化等」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「地政学的リスクの高まり、世界経済の不確実性」、自社施策として「早期に在庫や物流手段を確保」「蔵王第二工場の新設」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高5,027百万円…営業利益1,125百万円」と記載し、将来情報について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年７月１日～2024年９月30日」、実績値と「対前年同四半期増減率」が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東情勢の長期化」「株価・為替の急激な変動」「物流面での遅延等のリスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期について売上高「5,823百万円」、営業利益「1,197百万円」などが記載され、各項目の対前年同四半期増減率も示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
