# コーア商事ホールディングス（9273） 2025年６月期 第１四半期 決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20241106513351
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

第1四半期は、原薬セグメントの在庫調整や競合参入、顧客の仕入れ時期の影響で減収・営業減益となった。一方、医薬品セグメントの伸長や為替差益・受取補償金により、経常利益と純利益は増益となった。

## 会社が挙げた理由

原薬セグメントでは、得意先の在庫調整、競合の参入、顧客の仕入タイミングの影響などにより減収となった。医薬品セグメントでは、プレフィルドシリンジ製剤の増産対応、生産性の改善、売上構成の変化などにより増収増益となった。また、為替差益と受取補償金により経常利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":5027,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.7}
- 営業利益: {"value":1125,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}
- 純利益: {"value":794,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":4.9}
- 売上総利益率: {"率":33,"前年同期比増減ポイント":3.4}
- 営業利益率: {"率":22.4,"前年同期比増減ポイント":1.8}
- 販管費: not_disclosed（販管費はほぼ横ばいとの記載のみ）
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":5027,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1125,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":794,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":23350,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":4620,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":4600,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":3070,"unit":"百万円"},"原薬セグメント（外販）売上高":{"value":14690,"unit":"百万円"},"医薬品セグメント売上高":{"value":8660,"unit":"百万円"},"原薬セグメント（外販）営業損益":{"value":2850,"unit":"百万円"},"医薬品セグメント営業損益":{"value":1790,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"原薬セグメント":{"売上高":{"value":2988,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.1},"営業利益":{"value":473,"unit":"百万円","yoy_pct":-31}},"原薬セグメント（外販）":{"売上高":{"value":2710,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.6}},"医薬品セグメント":{"売上高":{"value":2317,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":620,"unit":"百万円","yoy_pct":18.1}},"調整額":{"売上高":{"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.1},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":289,"単位":"名","基準日":"2024年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":14,"単位":"円","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":91,"unit":"百万円（第1四半期実績）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想【変更なし】」として予想値は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想【変更なし】」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年6月期 1Q実績」として売上高5,027百万円、営業利益1,125百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「前期比減収も当期純利益は増益」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想【変更なし】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益の増減要因」の図に、売上高△795、売上原価730、販売費及び一般管理費△7、営業外損益81（単位：百万円）を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「得意先での在庫調整や競合の参入があったことや、顧客の仕入タイミングの影響等により減収となった。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「原薬セグメント売上高2,988百万円・営業利益473百万円、医薬品セグメント売上高2,317百万円・営業利益620百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「売上原価 730」および「原価率は前期比△3.4％」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「原薬セグメント売上高は前期比△1,054百万円、営業利益は△213百万円。「在庫調整や競合の参入、顧客の仕入タイミングの影響等により減少」と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の掲載はあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には会社概要、ビジョン・企業理念・経営方針の掲載はあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「医薬品セグメントで蔵王第二工場の建設が進行中」「蔵王第2工場の建設が予定通り進行中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「決算ハイライトに減価償却費168百万円、研究開発費30百万円、設備投資額91百万円、配当金14円／株を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「研究開発費は前期比15.4％増、配当金は7.7％増、減価償却費は3.4％減、設備投資額は74.1％減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「薬効分類別・工場別の売上分析はあるが、数量と単価を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数※ 289名 【女性比率47.1％】」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競合の参入への言及はあるが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年6月期も増配を予想」、1株当たり配当金14円。「原則、毎年増配」を基本方針としている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に該当する数値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額は第1四半期91百万円、通期予想1,348百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年６月期 第１四半期 決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「ビジョン・企業理念・経営方針 など」を掲載し、本編では決算ハイライト、セグメント別比較、業績予想を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年6月期も増配を予想」「当資料に記載された内容は…一定の前提に基づいて作成されておりますが、…変更される可能性があります。」」）
