# コーア商事ホールディングス（9273） 新株式発行及び株式売出しに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20240527507984
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-05-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

公募による新株式217万4,000株を発行し、最大32万6,000株のオーバーアロットメントによる売出しと、それに伴う第三者割当増資を行う。調達資金は、コーアイセイ株式会社の蔵王第二工場の新設に係る設備投資に充てる。

## 会社が挙げた理由

蔵王第二工場を新設し、プレフィルドシリンジ製剤の生産能力と安定供給体制を強化するため。また、株主分布状況の改善と株式の流動性向上も図るため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募による新株式発行（一般募集）、第三者割当による新株式発行、オーバーアロットメントによる株式売出し
- 発行・処分する株式数: {"公募による新株式":"2,174,000株","第三者割当による新株式":"326,000株（上限）","売出株式":"326,000株（上限）"}
- 発行価額・処分価額: 未定。発行価格等決定日の終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として決定
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 手取概算額合計上限1,983,925,000円（一般募集及び第三者割当増資）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: {"公募":"2024年6月11日から2024年6月14日までの間のいずれかの日（発行価格等決定日の4営業日後の日）","第三者割当":"2024年6月26日"}
- 割当予定先: {"公募":"引受団（三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社を主幹事会社）に全株式を買取引受けさせる","第三者割当":{"名称":"三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社","株数":"326,000株（上限）"}}
- 割当予定先の保有方針: 第三者割当の割当先についてnot_disclosed。一般募集に関連し、株式会社土師、公益財団法人首藤奨学財団及び首藤利幸は、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日まで、原則として当社普通株式を売却等しない旨合意。
- 希薄化率: 最大約6.31%（公募及び第三者割当の合計2,500,000株÷2024年5月27日現在の発行済株式総数39,619,980株）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"39,619,980株","revised_forecast":"公募増資後41,793,980株、第三者割当増資後42,119,980株（全株発行の場合）","change":"公募で2,174,000株、第三者割当で326,000株増加","change_rate":"約6.31%（全株発行の場合）","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 発行価格等決定日の東京証券取引所における普通取引の終値（当日に終値がない場合は直近日の終値）に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件とし、需要状況を勘案して決定。ディスカウント率は最大10%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 一般募集に関連するロックアップ期間は、発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了
- 譲渡制限の解除条件: ロックアップ期間中は、三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社の事前の書面による同意が原則必要。同社は期間中でも裁量で合意を解除できる。
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社（主幹事会社）及び引受団
- オーバーアロットメント: 売出株式数326,000株（上限）、第三者割当による新株式発行326,000株（上限）
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 過去3年間に行われたエクイティ・ファイナンス：該当事項なし
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 今回の資金調達による当期業績への影響はありません。調達資金の充当により、財務基盤の強化とともに、当社グループの中長期的な業績の向上に寄与するものと考えております。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 公募増資（原文: 「「１．公募による新株式発行（一般募集）」「２．当社株式の売出し（オーバーアロットメントによる売出し）」「３．第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年５月27日付の取締役会決議により」「発行価格等決定日に決定する」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「募集株式の種類及び数　当社普通株式2,174,000株」「第三者割当による新株式発行」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株式発行及び株式売出しに関し、下記のとおり決定いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数39,619,980株」「公募増資による増加株式数2,174,000株」「第三者割当増資による増加株式数326,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 理由の説明あり（原文: 「「財務基盤を強化し、中長期的な収益力の強化に資する成長投資を実行」「株主分布状況の改善及び流動性の向上」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「公募増資後の発行済株式総数41,793,980株」「第三者割当増資後の発行済株式総数42,119,980株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「過去３年間に行われたエクイティ・ファイナンスの状況等　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「蔵王第二工場新設に係る設備投資資金の一部に充当する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「手取概算額合計上限1,983,925,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「全額を2025年6月末までに」「手取概算額合計上限1,983,925,000円」「蔵王第二工場新設に係る設備投資資金の一部」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「募集方法　一般募集」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「募集方法　一般募集」「割当先　三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「割当先　三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「終値に0.90～1.00を乗じた価格を仮条件として、需要状況を勘案した上で発行価格等決定日に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「払込金額の決定方法」「発行価格等決定日に決定する」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行」「第三者割当による新株式発行」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「発行価格等決定日に始まり、一般募集の受渡期日から起算して180日目の日に終了する期間」「原則として当社普通株式の売却等を行わない旨合意」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募による新株式発行（一般募集）」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2024年５月27日付の取締役会決議により」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達による当期業績への影響はありません」」）
