# コーア商事ホールディングス（9273） 2023年６月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20230511565643
種別: 決算
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、純利益がいずれも前年同期を上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では新規採用品目の伸長などにより一部品目の販売が増加した。医薬品製造販売事業では注射剤のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加、販売価格の見直し、増産や収率向上による生産性改善などが寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":16159,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 営業利益: {"value":3276,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: {"value":3213,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2079,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8}
- １株当たり当期純利益: 52.48円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.7%","前期末":"71.1%"}
- 総資産: {"value":27539,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":20292,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"原薬販売事業":{"value":11545,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"医薬品製造販売事業":{"value":5983,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4}}
- セグメント別利益: {"原薬販売事業":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4},"医薬品製造販売事業":{"value":1234,"unit":"百万円","yoy_pct":0.7}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":39619980,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1356,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では新規採用品目の伸長等により循環器官用薬、腫瘍用薬、抗生物質製剤向け原薬の販売が増加した。医薬品製造販売事業では注射剤のジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加、販売価格の見直し、増産や収率向上による生産性改善などが寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「16,159百万円」、通期予想は「22,200百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,276百万円」、通期予想は「3,950百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「前年同期比7.5％増」、営業利益「7.4％増」、経常利益「4.7％増」、純利益「4.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「16,159百万円（前年同期比7.5％増）」、営業利益「3,276百万円（前年同期比7.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,276百万円」、経常利益「3,213百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,079百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「3,276百万円」、通期予想は「3,950百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当は「11.00円」、2023年6月期予想は「12.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益 3,213,891千円」の次に「税金等調整前四半期純利益 3,213,891千円」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「原薬販売事業は売上高「6.5％増」、セグメント利益「13.4％増」、医薬品製造販売事業は売上高「6.4％増」、セグメント利益「0.7％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「16,159,005千円」、営業利益「3,276,128千円」、前年同期は売上高「15,036,396千円」、営業利益「3,049,564千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より2.6ポイント増加し、73.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書、四半期連結包括利益計算書で構成されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規採用品目の伸長等により」販売が増加し、「ジェネリック医薬品シェア伸長による数量増加」などにより堅調に推移した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規採用品目の伸長等」「数量増加」「販売価格の見直し」「生産性の改善」などの説明がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「原材料・エネルギー価格の高騰」「急激な円安進行」を挙げ、自社施策として「海外サプライヤーへの価格交渉」「量産体制を推進」「生産効率の向上、コスト削減」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の経営成績は」と実績を断定しつつ、将来記述について「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等…大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2023年3月31日」、売上高「16,159百万円」、営業利益「3,276百万円」などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料・エネルギー価格の高騰」「為替市場の急激な円安進行」「毎年薬価改定」「ジェネリック医薬品全体で供給不安」と記載している。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年6月期第3四半期」と「2022年6月期第3四半期」の数値を並べ、各項目の前年同期比を示している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1,100品目を対象に不採算品再算定が適用され」と記載されている。」）
