# コーア商事ホールディングス（9273） 株主優待制度の一部変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20230322533935
種別: 開示
開示日: 2023-03-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

株主優待を受け取るために必要な保有株式数を、100株以上から200株以上へ引き上げます。優待内容と贈呈時期は変更せず、2023年6月末基準日の優待から適用します。

## 会社が挙げた理由

株主の保有状況を考慮し、総合的に検討した結果。従来の制度は、株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資魅力の向上、より多くの株主に中長期保有してもらうことを目的として実施していると説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の一部変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2023年3月24日
- 実施日: 2023年6月末日を基準日とする株主優待より適用（予定）
- 対象期間: 2023年6月末日を基準日とする株主優待以降（終了時期はnot_disclosed）
- 金額: 変更前：QUOカード1,000円分または2,000円分、変更後：QUOカード1,000円分または2,000円分
- 数量・規模: 優待贈呈基準を100株以上から200株以上へ変更。1年以上継続保有の要件は、同一株主番号で連続3回以上（6月末日2回、12月末日1回）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の当社株式の保有状況を考慮し、総合的に検討を重ねた結果。また、従来制度は株主への日頃の支援への感謝、当社株式への投資の魅力向上、より多くの方に中長期保有してもらうことを目的として実施
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年6月末日を基準日とする株主優待から変更後の制度を適用

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「保有株式数を当社株式１単元（100株）から、２単元（200株）へ変更いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「株主優待の内容及びご贈呈時期については、変更ございません」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額または影響区分の記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主の皆様の当社株式の保有状況を考慮し」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「100株以上」から「200株以上」へ変更、「QUOカード 1,000円分」「QUOカード 2,000円分」、「2023年6月末日を基準日とする株主優待より」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株」「200株」「1,000円分」「2,000円分」「連続3回」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株主の皆様の当社株式の保有状況を考慮し、総合的に検討を重ねた結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方企業・契約相手方の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月末日を基準日とする株主優待より、変更後の制度を適用いたします」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度の一部変更を決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「保有株式数を…100株から、…200株へ変更」および「株主優待の内容…については、変更ございません」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「株主優待制度の一部変更を決議いたしました」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の一部変更」および「株主優待の内容及びご贈呈時期については、変更ございません」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年3月24日開催の取締役会において…一部変更を決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年6月末日を基準日とする株主優待より」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年3月24日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「変更させていただくことといたしました」「変更後の制度を適用いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・同意・市況を条件とする記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「株主優待制度の一部変更に関するお知らせ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲の記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に制度の効力期間・終了時期の記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年6月末日を基準日とする株主優待より、変更後の制度を適用」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更前・変更後の表に「100株以上」「200株以上」「QUOカード 1,000円分」「QUOカード 2,000円分」「6月末日」を記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に中長期にわたって当社株式を保有していただくことを目的」」）
