# コーア商事ホールディングス（9273） 2023年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20230210506599
種別: 決算
開示日: 2023-02-10
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.8％増となった一方、営業利益は0.3％減となった。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は12円に修正された。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では新規採用品目の伸長などにより販売が増加し、医薬品製造販売事業ではジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進で売上高が増加した。一方、医薬品製造販売事業の利益は、円安や燃料価格高騰による原材料費・水道光熱費などのコスト増加により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年７月１日～2022年12月31日
- 売上高: {"value":11166,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- 営業利益: {"value":2160,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 経常利益: {"value":2176,"unit":"百万円","yoy_pct":1.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1394,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- １株当たり当期純利益: 35.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":70.8,"前期末":71.1}
- 総資産: {"value":27626,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19557,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":518384,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-119784,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-600053,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8220822,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":11,"revised_forecast":12,"change":1,"change_rate":9.1,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":339027,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 39619980
- 期末自己株式数: 1356
- 業績の増減要因: 原薬販売事業は新規採用品目の伸長等により販売が増加し、医薬品製造販売事業はジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進により売上高が増加した。医薬品製造販売事業の利益は円安や燃料価格高騰による原材料・水道光熱費等のコスト増加で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年６月期第２四半期売上高は11,166百万円、通期予想は22,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第２四半期累計2,160百万円、通期予想3,950百万円。売上高は第２四半期累計11,166百万円、通期予想22,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高7.8％増、営業利益0.3％減、経常利益1.4％増、親会社株主に帰属する四半期純利益0.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2023年６月期第２四半期の売上高は11,166百万円（前年同期比7.8％増）、営業利益は2,160百万円（同0.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,160百万円、経常利益2,176百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,394百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,950百万円、対前期増減率は3.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年６月期の年間配当は11.00円、2023年６月期の年間配当予想は12.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益2,176,866千円、税金等調整前四半期純利益2,176,866千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「原薬販売事業のセグメント利益は1,376百万円（前年同期比7.1％増）、医薬品製造販売事業は761百万円（同11.7％減）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は11,166百万円、営業利益は2,160百万円。前年同期の売上高は10,355百万円、営業利益は2,167百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年６月期第２四半期70.8％、2022年６月期71.1％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期518,384千円、前年同期440,090千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や燃料価格高騰による原材料や水道光熱費等のコスト増加により、761百万円（前年同期比11.7％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規採用品目の伸長等」「ジェネリック医薬品シェアの伸長や増産体制の推進」「円安や燃料価格高騰による…コスト増加」と説明されているが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な円安の進行や…燃料価格及び原材料価格の高騰」と、「為替予約」「海外サプライヤーへの価格交渉」「量産体制の推進による生産効率の向上」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増産体制の整備及び生産性の向上が見込まれております」、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年７月１日～2022年12月31日」の期間と、売上高11,166百万円、営業利益2,160百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行」「燃料価格及び原材料価格の高騰」「ジェネリック医薬品全体で供給不安が発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」として、当期と前年同期の数値を併記。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
