# コーア商事ホールディングス（9273） 2022年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20220810517693
種別: 決算
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2022年6月期は、売上高20,353百万円、営業利益3,807百万円となり、売上・利益とも前期を上回った。2023年6月期も、売上高22,200百万円、営業利益3,950百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受けて取引量が増加した。医薬品製造販売事業では受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移し、収率向上による生産性改善も利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年７月１日～2022年６月30日
- 売上高: {"value":20353,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":3807,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7}
- 経常利益: {"value":3753,"unit":"百万円","yoy_pct":10.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2359,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4}
- １株当たり当期純利益: 59.55円
- 売上高営業利益率: 18.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"71.1%","前期末":"67.3%"}
- 総資産: {"value":26249,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18665,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2094,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-477,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-804,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":8421,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22200,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"営業利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"経常利益":{"value":3950,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":2450,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: 17.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":678,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 39,619,980株
- 期末自己株式数: 1,356株
- 業績の増減要因: 原薬販売事業は、新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受けて取引量が増加した。医薬品製造販売事業は、受託製造の主力製品がジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移し、収率向上による生産性の改善も寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「「2022年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高20,353百万円（前期比14.2％増）、営業利益3,807百万円（前期比12.7％増）、経常利益3,753百万円（前期比10.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円（前期比10.4％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高20,353 14.2」「営業利益3,807 12.7」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益3,807百万円」「経常利益3,753百万円」「親会社株主に帰属する当期純利益2,359百万円」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「「営業利益3,950百万円（前期比3.7％増）」、実績は「営業利益3,807百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2021年６月期…合計10.00」「2023年６月期（予想）…合計11.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「連結損益計算書は「経常利益3,753,596」「税金等調整前当期純利益3,753,596」と続き、特別利益・特別損失の項目がない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「原薬販売事業は「売上高…前期比17.7％増、セグメント利益…前期比6.6％増」、医薬品製造販売事業は「売上高…前期比6.9％増、セグメント利益…前期比18.5％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「表紙の「売上高営業利益率」は「2022年６月期18.7」「2021年６月期19.0」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は前連結会計年度末より3.8ポイント増加し、71.1％」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動の結果獲得した資金は、2,094百万円（前期比957百万円の減少）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「他社製品の供給停止等による需要の高まりを受け、取引量が増加」「当該製品のジェネリック医薬品シェアの伸長により堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規採用品目の伸長」「収率向上による生産性の改善」などの要因説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「急激な円安」「資源・エネルギー高」「薬価改定」を記載し、自社施策として「為替予約等」「製造管理や品質管理の強化」「生産性の改善」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」と記載する一方、予想について「予想しております」「収束時期を正確に見通すことは現時点で難しい」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年６月30日」の実績期間と、「売上高20,353百万円（前期比14.2％増）」等の数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「輸入が滞るリスクや為替相場が変動し原料の仕入価格が急激に変動するリスク」「毎年薬価が改定される方針」「品質の確保や医薬品の安定供給に関する問題」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当連結会計年度に係る連結財務諸表に与える影響はありません」「期中における重要な子会社の異動…無」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2022年１月～３月の後発医薬品の数量使用割合は79.9％」「世界10ヶ国以上90社以上の海外サプライヤーより輸入仕入」」）
