# コーア商事ホールディングス（9273） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20220531564703
種別: 発生事実
開示日: 2022-05-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

首藤利幸氏が保有する当社株式の一部4,600,000株を公益財団法人首藤奨学財団に寄付し、同財団が新たな主要株主となりました。

## 会社が挙げた理由

首藤利幸氏が、同氏が代表理事を務める公益財団法人首藤奨学財団に当社株式を寄付したためです。同財団は株式を基本財産として長期保有する予定で、会社は業績への影響はないと説明しています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2022年5月31日
- 認知日・通知受領日: 2022年5月30日（本文の「昨日」）
- 対象となる主体: 公益財団法人首藤奨学財団、首藤利幸氏
- 対象拠点・対象製品: 当社株式
- 原因: 首藤利幸氏が保有する当社株式4,600,000株を公益財団法人首藤奨学財団に寄付
- 業績への影響額: not_disclosed（当社業績への影響はないと記載）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 当社業績への影響はありません
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 0個（0株）、0％（2022年4月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 46,000個（4,600,000株）、11.62％（2022年4月30日現在）
- 今後の見通し: 公益財団法人首藤奨学財団は、当社株式を基本財産として運営し、今後も長期保有する予定
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同氏が保有する当社株式のうち、4,600,000株を寄付するとの報告を受けました。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今回の異動による当社業績への影響はありません。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2022年５月31日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「公益財団法人首藤奨学財団が新たに主要株主に該当することとなります。」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「46,000個（4,600,000株）」「11.62％」「2022年５月31日付」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動後 46,000個（4,600,000株） 11.62％ 第２位」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年５月31日付で、下記のとおり当社の主要株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「主要株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の開示や続報に関する記載なし。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後も長期保有する予定である旨の報告を受けております。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後も長期保有する予定である旨の報告を受けております。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「首藤利幸氏より、同氏が代表理事を務める公益財団法人首藤奨学財団に対し、同氏が保有する当社株式のうち、4,600,000株を寄付するとの報告を受けました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「公益財団法人首藤奨学財団」「首藤利幸氏」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「同氏が保有する当社株式のうち、4,600,000株を寄付するとの報告を受けました。」」）
