# コーア商事ホールディングス（9273） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20220512542636
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで上方修正した。売上高は18,550百万円から20,500百万円、営業利益は3,430百万円から3,950百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

原薬販売事業では、新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止による需要の高まりを受けて取引量が増加し、循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬の販売が伸びた。医薬品製造販売事業では、受託製造が堅調に推移し、生産効率の向上で利益率が改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18550,"revised_forecast":20500,"change":1950,"change_rate":10.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3430,"revised_forecast":3950,"change":520,"change_rate":15.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3420,"revised_forecast":3950,"change":530,"change_rate":15.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2060,"revised_forecast":2300,"change":240,"change_rate":11.7,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":58.05,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月11日
- 前期実績: 売上高17,816百万円、営業利益3,377百万円、経常利益3,404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,136百万円、１株当たり当期純利益53.94円
- 修正の理由: 原薬販売事業では、新規採用品目の伸長、得意先での安定供給体制の維持、他社製品の供給停止等による需要の高まりを受け取引量が増加し、循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬等の販売が伸長した。医薬品製造販売事業では、受託製造の堅調な推移と生産効率の向上による利益率改善があった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年８月11日に公表しました2022年６月期の通期連結業績予想を下記の通り修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年６月期　連結業績予想の修正（2021年７月１日～2022年６月30日）」および「通期連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額・増減率として、売上高1,950百万円、営業利益520百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する当期純利益240百万円を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率10.5％、営業利益15.2％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益11.7％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高10.5％、営業利益15.2％、経常利益15.5％、親会社株主に帰属する当期純利益11.7％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「15.5」％」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「10.5」％」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益3,950百万円対前期実績3,377百万円、経常利益3,950百万円対3,404百万円、当期純利益2,300百万円対2,136百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「原薬販売事業」と「医薬品製造販売事業」の業績見通しに関する説明で構成されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「他社製品の供給停止等による需要の高まりを受け、取引量が増加」「原薬等の販売が伸びた」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「原薬販売事業」「医薬品製造販売事業」「循環器官用薬や腫瘍用薬向け原薬」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新規採用品目の伸長」「得意先での安定供給体制の維持」「他社製品の供給停止」「受託製造の堅調な推移」「生産効率の向上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「原薬販売事業と医薬品製造販売事業について変更前後の売上高・セグメント利益は記載されているが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「他社製品の供給停止等による需要の高まり」、社内要因として「生産効率の向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「売上高を12,900百万円から14,850百万円、セグメント利益を2,260百万円から2,420百万円」「売上高を7,450百万円から7,500百万円、セグメント利益を1,200百万円から1,480百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には需要、販売、受託製造、生産効率の説明はあるが、継続期間に関する明示はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「取引量が増加」「販売が伸びた」「受託製造の堅調な推移」「生産効率の向上により利益率が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原薬販売事業および医薬品製造販売事業の販売・製造状況に関する説明であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は販売増加、受託製造、生産効率の改善に関する説明であり、構造的対応の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年５月12日」、対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年８月11日に公表しました2022年６月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期　連結業績予想の修正」および「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文に配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「予想数値は、本資料の発表日現在における入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
