# コーア商事ホールディングス（9273） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9273/disclosure/20220210587223
種別: 決算
開示日: 2022-02-10
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9273

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比21.0％増、営業利益が36.0％増となった。通期業績予想は据え置かれた一方、年間配当予想は10円から11円へ増額された。

## 会社が挙げた理由

原薬販売では腫瘍用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売が増加し、医薬品製造販売では受託製造が引き続き堅調に推移したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":10355,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":2167,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":2146,"unit":"百万円","yoy_pct":30.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1397,"unit":"百万円","yoy_pct":24.1}
- １株当たり当期純利益: 35.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":68.9,"前期末":67.3}
- 総資産: {"value":25736,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":17725,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":440090,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-264025,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-576018,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7203295,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18550,"unit":"百万円","yoy_pct":4.1},"営業利益":{"value":3430,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6},"経常利益":{"value":3420,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2060,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":10,"revised_forecast":11,"change":1,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":332889,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":39619980,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1312,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 原薬販売事業では腫瘍用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売が増加し、医薬品製造販売事業では受託製造が引き続き堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「売上高は10,355百万円、通期予想は18,550百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は2,167百万円、通期予想は3,430百万円。売上高は10,355百万円、通期予想は18,550百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高21.0％増、営業利益36.0％増、経常利益30.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益24.1％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高10,355百万円（前年同期比21.0％増）、営業利益2,167百万円（同36.0％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,167百万円、経常利益2,146百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,397百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益3,430百万円（対前期増減率1.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金10.00円、2022年6月期予想11.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 2,146,313千円」「税金等調整前四半期純利益 2,146,313千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「原薬販売事業は売上高21.4％増・セグメント利益15.0％増、医薬品製造販売事業は売上高18.9％増・セグメント利益78.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高10,355,258千円・営業利益2,167,107千円、前年同期は売上高8,558,918千円・営業利益1,593,249千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期68.9％、2021年6月期67.3％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期440,090千円、前年同期1,178,109千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「腫瘍用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売が増加」「受託製造が引き続き堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「腫瘍用薬や中枢神経系用薬向け原薬の販売が増加」「受託製造が引き続き堅調に推移」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「オミクロン株による感染が拡大傾向」「供給不安が発生」「受託製造が引き続き堅調に推移」「品質管理や製造管理をより一層徹底」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「この結果、当第２四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」および売上高10,355百万円、営業利益2,167百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「オミクロン株による感染が拡大傾向」「薬機法違反を起因とする品質面に関わる重大な問題」「供給不安が発生」「2021年度から薬価改定が毎年度行われる」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更による事業セグメントの売上高及びセグメント利益に与える影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2021年７月～９月の後発医薬品の数量使用割合は79.2％（速報値）」」）
