# ブティックス（9272） 2027年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9272/disclosure/20260803507436
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9272

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、展示会事業が開催数の減少などで減収・赤字拡大となった一方、M&A仲介事業が案件開拓の進展により増収増益となった。通期業績予想は修正せず、会社は両事業とも概ね計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

展示会事業は、展示会の開催月変更により開催数が前年同期の3開催から2開催に減ったこと、および採用支援事業の事業モデル転換により減収となった。M&A仲介事業は、案件開拓が順調に推移したことで増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9}
- 営業利益: {"value":-164,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-165,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"-21.3%","yoy_change_pt":12.5}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"770百万円","営業利益":"△164百万円","経常利益":"△165百万円","四半期純利益":"△107百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7021,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2211,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2218,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1419,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね計画どおり順調に推移
- セグメント別実績: {"展示会事業":{"売上高":{"value":323,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.8},"セグメント利益":{"value":-107,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"M&A仲介事業":{"売上高":{"value":447,"unit":"百万円","yoy_pct":54.3},"セグメント利益":{"value":103,"unit":"百万円","yoy_pct":1619}}}
- 増減要因の内訳: 展示会開催数の減少（前年同期3開催から2開催）、採用支援事業の事業モデル転換、M&A仲介事業の案件開拓の順調な推移
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":232,"unit":"人","時点":"2026年6月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 報告セグメントを展示会事業とM&A仲介事業の2区分に変更、採用支援事業を展示会事業に統合し、Growth就活DXPOを軸に事業再構築、Growth就活DXPOを2027年3月期から開催

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれの事業も、概ね計画どおり順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表題および業績表に「2027/3期（1Q・単体）」「2026/3期（1Q・連結）」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」に該当する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期 業績予想 ※修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「開催数が2開催に減ったこと（前年同期：3開催）及び採用支援事業の事業モデル転換により、売上高は前年同期を下回る」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「展示会の開催月変更により開催数が2開催に減った」」「案件開拓が順調に推移」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「第1四半期 セグメント業績ハイライト」に各事業の売上高、セグメント利益、セグメント利益率を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「開催数が2開催に減ったこと（前年同期：3開催）」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期以降も、売上高・営業利益ともに、計画どおり推移する見通し」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標値に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「人材採用支援事業を、展示会・M&A仲介に続く、第3の柱に育成」「Growth就活DXPOを軸に事業再構築」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約進捗状況」「売上高進捗状況」「コンサルタント人員数」の各ページ。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約組数・契約金額ともに、前年同期を上回る」「成約組数・成約金額ともに、前年同期を上回る」「人員数は、計画どおり順調に進捗」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「契約組数や契約金額はあるが、単価と数量を分解した指標の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数232人（2026年6月30日現在）」「7月末時点の72名に加え、9月に3名入社予定」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「平常時（コロナ前）の展示会事業の市場規模は約1,600億円」「当社シェアは全体の2.2%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務状態の記載はあるが、財務目標の数値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期 第1四半期 決算説明資料」および「決算概要」「事業別の状況」「今後の見通し」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「参考資料として「会社概要・沿革」「役員紹介」「事業概要」「特徴と強み」「ポジショニングと成長余地」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね計画どおり順調に推移」「第2四半期以降も…推移する見通し」「実際の業績や結果とは大きく異なる可能性」」）
