# ブティックス（9272） 第二次中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9272/disclosure/20260501516128
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9272

## 何が変わったか

2029年3月期を最終年度とする3カ年の中期経営計画「Vision2029」を策定した。売上高・営業利益の拡大と、2028年3月期を基準期としたプライム市場上場を目指し、人材採用支援事業を展示会事業へ統合する。

## 会社が挙げた理由

更なる事業拡大を図り、企業理念「マッチング・ファースト」を実現するとともに、2028年3月期を基準期としてプライム市場への上場を果たすため。人材採用支援事業については、「Growth就活DXPO」を軸に事業を再構築し、第3の柱に育成するため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期～2029年3月期
- 売上高: {"value":{"2026年3月期実績":5469,"2027年3月期予想":7021,"2028年3月期計画":8523,"2029年3月期計画":10175},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":{"2026年3月期実績":1559,"2027年3月期予想":2211,"2028年3月期計画":2917,"2029年3月期計画":4001},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":{"2026年3月期実績":1565,"2027年3月期予想":2218,"2028年3月期計画":2930,"2029年3月期計画":4012},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":{"2026年3月期実績":619,"2027年3月期予想":1419,"2028年3月期計画":1875,"2029年3月期計画":2568},"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"2026年3月期":28.5,"2027年3月期":31.5,"2028年3月期":34.2,"2029年3月期":39.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"2027年3月期":7021,"2028年3月期":8523,"2029年3月期":10175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"2027年3月期":2211,"2028年3月期":2917,"2029年3月期":4001,"unit":"百万円"},"経常利益":{"2027年3月期":2218,"2028年3月期":2930,"2029年3月期":4012,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"2027年3月期":1419,"2028年3月期":1875,"2029年3月期":2568,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおり達成、営業利益・経常利益は1年遅れで96％到達、当期純利益は未達成
- セグメント別実績: {"展示会事業":{"2026年3月期売上高":3210,"2026年3月期セグメント利益":1198,"介護分野売上高":1263,"IT分野売上高":1718,"採用支援分野売上高":228},"M&A仲介事業":{"2026年3月期売上高":2258,"2026年3月期セグメント利益":999}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"M&A案件の譲渡対価":"数百万円～1億円程度","Growth就活DXPO出展小間数":{"2027年3月期":400,"2028年3月期":700,"2029年3月期":1000,"unit":"小間"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":234,"unit":"人","基準日":"2026年3月31日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 一定の前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格・金利等の具体的数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"Vision2029","対象期間":"2027年3月期～2029年3月期","2029年3月期売上高":10175,"2029年3月期営業利益":4001,"2029年3月期経常利益":4012,"2029年3月期当期純利益":2568,"プライム市場上場目標":"2028年3月期を基準期として上場","2026年3月期実績との対比":"売上高1.86倍、営業利益2.56倍"}
- 財務目標: {"純資産":{"2026年3月期":2989,"2027年3月期":4197,"2028年3月期":6124,"2029年3月期":8705,"unit":"百万円"},"ROE":"not_disclosed","ROIC":"not_disclosed","D/Eレシオ":"not_disclosed","自己資本比率":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"展示会事業市場規模":"約1,600億円（平常時、会社推定）","展示会事業の拡大余地":"約160～320億円","M&A介護分野の拡大余地":"約100～120億円","介護分野M&Aシェア":"2.2%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 人材採用支援事業を展示会事業へ統合、新卒向け大規模ハイブリッド就活イベント『Growth就活DXPO』を2027年3月期から開催、介護分野で2028年3月期より新潟展・愛媛展を新規開催、IT分野で2027年3月期より札幌展および製造業向け・建設業向け・店舗・商業施設向けの新規展を順次開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期（業績予想）」「2028年3月期（計画）」「2029年3月期（計画）」として金額を掲載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は、第一次中計の目標を計画どおり…達成」「営業利益につきましては…2026年3月期に…96％」「当期純利益…未達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「年度実績と年度計画のみが掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「飛躍的な成長を遂げることができた」と記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料は新たな中期計画の策定を説明しており、通期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 記載なし（原文: 「業績目標と実績の比較はあるが、増減要因の金額内訳はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「人材採用支援事業を、展示会・M&A仲介に続く、第3の柱に育成するため…事業再構築」「展示会事業に統合」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「展示会事業 売上高 3,210、セグメント利益 1,198」「M&A仲介事業 売上高 2,258、セグメント利益 999」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費用については展示会の直接費用の例示があるが、実績の内訳金額はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は1年遅れで計画の96％まで到達」「当期純利益…未達成 59％」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「様々な要因により大きく異なる可能性」とする注意書きはあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「概ね28/3期までに達成見込」「あと2年で達成可能と判断」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 5,087（計画）／5,171（実績）」「営業利益…1,632（計画）／1,559（実績）」「1年遅れで96％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Growth就活DXPOを27/3期より開催」「28/3期より新潟展、愛媛展を新規開催」「製造業向け・建設業向け…の新規展を順次開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間のべ45,000名」「年間のべ1,300社」「1.9万社」「2,119件」「4.2ヵ月」「67名」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「20/3期～26/3期の6期間でコンサルタントを約7倍に増員」「累積成約実績2,119件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「Growth就活DXPOについて「出展小間数400小間」「売上高286百万円」、M&Aについて「売主手数料100万円から」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数234人（2026年3月31日現在）」「コンサルタント人員数…67」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「展示会事業の市場規模…約1,600億円」「売上高160～320億円の拡大余地」「当社シェアは全体の2.2％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主価値の向上には触れているが、配当性向・DOE・配当額などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「純資産の計画値は示されているが、指定された財務指標の目標値はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 中期経営計画の説明資料（原文: 「表題は「第二次中期経営計画の策定に関するお知らせ」、資料名は「第二次中期経営計画 Vision2029」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「Ⅰ 会社概要 P.2」「Ⅱ 事業の特徴・強み P.7」があり、計画説明前に多数の会社紹介ページがある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2029年3月期までに…達成する」とする一方、「様々な要因により大きく異なる可能性」と記載。」）
