# ブティックス（9272） 募集新株予約権（税制適格ストック・オプション及び有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9272/disclosure/20260501516123
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9272

## 何が変わったか

取締役・従業員向けに、税制適格ストック・オプション（第19回）189個と有償ストック・オプション（第20回）491個を発行することを決議した。すべて行使された場合、最大68,000株が増加し、発行済株式総数に対する希薄化率は約0.7％となる。

## 会社が挙げた理由

2029年3月期を目標年度とする中期経営計画の達成に向け、業績拡大と企業価値増大に対する役職員の士気・意欲を高めるため。有償ストック・オプションには、調整後営業利益2,968百万円超過を行使条件として設定している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 税制適格ストック・オプション（第19回新株予約権）、有償ストック・オプション（第20回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: {"第19回新株予約権":"18,900株（新株予約権189個、1個当たり100株）","第20回新株予約権":"49,100株（新株予約権491個、1個当たり100株）"}
- 発行価額・処分価額: {"第19回新株予約権":"無償","第20回新株予約権":"新株予約権1個当たり400円"}
- 発行価額の総額: 第20回新株予約権：196,400円（491個×400円）。第19回新株予約権は無償。
- 調達する資金の額: 第20回新株予約権の払込金額：196,400円。差引手取概算額：not_disclosed。行使時の払込金額総額：not_disclosed。
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年5月28日（第20回新株予約権と引換えにする金銭）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には、当社取締役会の決議による承認を要する。その他の保有方針・ロックアップはnot_disclosed。
- 希薄化率: 最大約0.7％（第19回及び第20回がすべて行使された場合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed（自己株式を除く現在の発行済株式総数は数値記載なし）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"最大68,000株増加","change_rate":"約0.7％","unit":"株・％"}
- 払込金額の算定根拠: 第19回：2026年5月12日の東京証券取引所における普通取引の終値に110％を乗じ、1円未満を切り上げた1,815円。第20回：同日の終値1,650円。第20回の新株予約権1個当たり発行価額400円は、第三者評価機関のモンテカルロ・シミュレーションによる算定結果と同額。
- 行使価額: 第19回：1株1,815円。2026年5月12日の終値の110％を基準とし、割当日の終値がこれを下回る場合は割当日の終値に修正。第20回：1株1,650円。株式分割・併合や時価を下回る発行等による調整条項あり。下限の数値はnot_disclosed。
- 行使期間: 2028年12月1日から2031年11月30日まで（最終日が銀行休業日の場合は直前の銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数：第19回189個、第20回491個。未行使残：not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed（第20回は、2027年3月期または2028年3月期の調整後営業利益が2,968百万円を超過した場合は100％、それが未達成で2029年3月期の調整後営業利益が2,968百万円を超過した場合は80％を行使可能）
- 無償取得の事由: 組織再編について株主総会承認等がなされた場合、行使不能となった場合、又は新株予約権者が放棄した場合、会社は新株予約権の全部又は当該新株予約権者が保有する新株予約権を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び従業員：第19回10名・189個、第20回15名・491個（いずれも上限数。内訳はnot_disclosed）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（第19回はインセンティブ報酬として無償付与。第20回は報酬ではなく個別の投資判断による有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 税制適格ストック・オプション及び有償ストック・オプションはいずれも特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。独立した第三者の意見取得についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（税制適格ストック・オプション及び有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催しました取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…18,900株」「49,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第19回新株予約権及び第20回新株予約権…を発行するものであります」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「現在の発行済株式総数（自己株式を除く。）に対して約0.7％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「既存株主の皆様の利益にも貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最大で68,000株」「約0.7％」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第19回新株予約権」「第20回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員の士気・意欲をより一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権1個あたりの発行価額は、400円」「491個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」「各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社取締役及び従業員 10名」「当社取締役及び従業員 15名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「インセンティブ報酬として付与する新株予約権」「役職員の士気・意欲をより一層高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び従業員 10名」「当社取締役及び従業員 15名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役及び従業員 10名」「当社取締役及び従業員 15名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役…及び従業員」「当社取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「終値に110％を乗じた金額…1,815円」「普通取引終値である金1,650円」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「金1,815円」「金1,650円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「その金額が割当日の終値…を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」「行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2027年3月期または2028年3月期の調整後営業利益…が2,968百万円を超過した場合」「行使可能割合100％」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施いたします」」）
