# ブティックス（9272） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9272/disclosure/20260409500846
種別: 経営計画
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9272

## 何が変わったか

前中計「Vision2025」を振り返り、新たな3カ年計画「Vision2029」を策定した。2029年3月期に売上高101.75億円、営業利益40.01億円を目指す一方、プライム市場上場の基準期を2028年3月期に1年延期する。

## 会社が挙げた理由

第二次中計どおり進捗すると、28/3期にプライム市場の新規上場基準を全て満たす見込のため、プライム市場上場を１年延期し、28/３期を基準期とする。

## 開示の要点

- 計画の名称: 第二次中計「Vision2029」
- 計画期間: 2027/3期～2029/3期
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":5469,"revised_forecast":10175,"change":4706,"change_rate":"1.86倍（26/3期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1559,"revised_forecast":4001,"change":2442,"change_rate":"2.56倍（26/3期比）","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":28.5,"revised_forecast":39.3,"change":"＋10.8pt","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":619,"revised_forecast":2568,"change":1949,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":26.8,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2026年3月末時点の時価総額は146億円で、プライム市場新規上場基準の250億円を下回る。28/3期の営業利益目標が26/3期の1.87倍で、PERが現在と同水準として時価総額基準の達成可能性を判断している。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 3年間の年平均増収率23％を目標とする、3年間の年平均増益率37％を目標とする、時価総額基準について、PERが現在と同水準であることを前提とする
- 重点施策: 事業モデルが確立した展示会・M&A仲介に集中し、売上・利益を最大化。、人材採用支援事業を、展示会・M&A仲介に続く、第3の柱に育成するため、就活イベント「Growth就活DXPO」を軸に事業再構築・事業モデル確立。、成長戦略① 業界に特化した深掘り展開、成長戦略② 他業界への横展開
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":5087,"営業利益":1632,"当期純利益":1044},"revised_forecast":{"売上高":5469,"営業利益":1559,"当期純利益":619},"change":{"売上高":382,"営業利益":-73,"当期純利益":-425},"change_rate":{"売上高":"計画どおり達成","営業利益":"96％（1年遅れ）","当期純利益":"59％（未達成）"},"unit":"百万円（比率は％）"}
- 見直し・取り下げの理由: 第二次中計どおり進捗すると、28/3期にプライム市場の新規上場基準を全て満たす見込のため、プライム市場上場を１年延期し、28/３期を基準期とする。
- 対象市場の規模: 展示会事業の平常時の市場規模は約1,600億円、将来10～20％のシェアを獲得した場合の売上高拡大余地は160～320億円。介護分野のM&A事業の拡大余地は100～120億円。出典として、株式会社電通「2020年日本の広告費」、株式会社ビーオーピー「見本市展示会総合ハンドブック」、東京商工リサーチ等、東京都福祉保健局、厚生労働省が記載されている。
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年5月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「Ⅴ 前中計『Vision2025』 振り返り」「①第二次中計『Vision2029』 経営目標」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「業績目標表に「2027/3期 業績予想」「2028/3期 計画」「2029/3期 計画」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027/3期」「2029/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第二次中計どおり進捗すると、28/3期にプライム市場の新規上場基準を全て満たす見込のため、プライム市場上場を１年延期し、28/３期を基準期とする。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2027/3期 業績予想」と「2028/3期 計画」「2029/3期 計画」は掲載されているが、業績予想修正との連動説明は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「②第二次中計『Vision2029』 業績目標」「③第二次中計『Vision2029』 セグメント業績目標」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2029/3期計画として「売上高10,175」「営業利益4,001」「営業利益率39.3％」「当期純利益2,568」が記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2026/3期 実績」「2027/3期 業績予想」「2028/3期 計画」「2029/3期 計画」の業績目標表。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「最終年度の26/3期比として「売上高1.86倍」「営業利益2.56倍」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「③第二次中計『Vision2029』 セグメント業績目標」に「展示会事業」「介護分野」「IT分野」の売上高目標が記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株主数800人以上」「流通株式比率35％以上」「達成時期の目標28/3期末」。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「3年間の年平均増収率23％、年平均増益率37％を目標とする」と記載されているが、計画前提としての為替等の数値は記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「売上高は計画どおり達成、営業利益は1年遅れで計画の96％まで到達」「当期純利益…未達成 59％」。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「前中計『Vision2025』振り返り（業績目標について）」の計画・実績比較表。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「Vision2025の実績評価とVision2029の新たな計画値は記載されているが、従前の最終年度目標の扱いを明示する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「当期純利益…✕（未達成 59％）」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「時価総額146億円」「PERが現在と同水準として、達成可能と判断」。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に配当性向、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に投資総額・分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「業績目標表に「純資産 2029/3期計画 8,705（百万円）」と記載されている。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「時価総額146億円」「PERが現在と同水準」との記載はあるが、PBRや株価水準への評価はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「事業モデルが確立した展示会・M&A仲介に集中し、売上・利益を最大化」「人材採用支援事業を…第3の柱に育成」。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「就活イベント『Growth就活DXPO』を軸に事業再構築・事業モデル確立」「CareTEX」「DXPO」。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「展示会市場「平常時…約1,600億円」「売上高160～320億円の拡大余地」、M&A事業「100～120億円の拡大余地」。出典として株式会社電通、株式会社ビーオーピー、東京都福祉保健局、厚生労働省等を記載。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業モデルが確立した展示会・M&A仲介に集中し、売上・利益を最大化。」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2028年3月期を基準期としてプライム市場へ上場する」「29/3期までに、売上高100億円・営業利益40億円を達成する」。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「29/3期までに、売上高100億円・営業利益40億円を達成する」「全て満たす見込」「達成可能と判断」。」）
