# 主要都市・観光地への新規出店加速｜和心（9271）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/threads/c7964821520a
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 経過

- FY2017 初出 「全国の主要都市／観光地への出店を加速、営業基盤を拡大して参りました。」 — 好立地・好条件物件の獲得を前提に、ドミナント戦略と出店準備の内製化で出店効率と収益性を高める方針。 (https://komori.app/company/9271/filing/2017-fy)
- FY2018-Q1 前進 「モノ事業においては、〔かんざし屋wargo〕、〔箸や万作〕、［北斎グラフィック］の業態についてそれぞれ新規出店を行いました。そのうち２店舗は成田国際空港内への出店で、当社では初となる空港内への出店となりました。」 — 複数ブランドで新規出店を実施し、成田国際空港内に2店舗を出店する新たな立地への進出を記載している。 (https://komori.app/company/9271/filing/2018-q1)
- FY2018-Q2 前進 「モノ事業においては、当第２四半期累計期間に〔かんざし屋wargo〕、〔箸や万作〕、〔北斎グラフィック〕の業態についてそれぞれ新規出店を行いました。そのうち２店舗は成田国際空港内への出店で、当社では初となる空港内への出店となりました。また平成30年４月20日には新業態となる器専門店〔万作ギャラリー〕を京都新京極に出店いたしました。当第２四半期累計期間の出店は12店舗、一方同期間の閉店が１店舗あり、当第２四半期末の店舗数は55店舗となりました。」 — 複数ブランドで12店舗を出店し、成田国際空港への初出店と新業態出店を実施した。一方、１店舗を閉店し、期末店舗数は55店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2018-q2)
- FY2018-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の出店は19店舗、閉店は３店舗で、当第３四半期末における店舗数は60店舗（前年同期比19店舗増）となりました。」 — 期中に19店舗を出店し、３店舗を閉店した結果、モノ事業の期末店舗数は60店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2018-q3)
- FY2018 前進 「モノ事業においては、当事業年度に〔かんざし屋wargo〕、〔北斎グラフィック〕、〔箸や万作〕を各々新規出店いたしました。」 — 3業態で新規出店を行い、モノ事業の期末店舗数は68店舗、コト事業は16店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2018-fy)
- FY2019-Q1 前進 「また、昨年末の北海道、四国地方への初出店に引き続き中国地方への出店も行い、沖縄まで日本を縦断する店舗網で国内消費を取り込む受け皿を拡げました」 — 北海道・四国に続いて中国地方へ進出し、沖縄までを含む国内縦断の店舗網拡大を進めた。 (https://komori.app/company/9271/filing/2019-q1)
- FY2019-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の出店は９店舗、業態変更による増加が１店舗、一方、同期間の閉店が２店舗、業態変更による減少が１店舗あり、当第２四半期末の店舗数は７５店舗となりました。」 — ９店舗を出店し、業態変更による増加も含めて、モノ事業の期末店舗数を75店舗まで拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2019-q2)
- FY2019-Q3 前進 「モノ事業においては、当第３四半期累計期間に〔北斎グラフィック〕、〔箸や万作〕の既存業態についてそれぞれ出店を行いました。広島県廿日市市宮島（厳島）への〔北斎グラフィック〕の出店、熊本県熊本市の商業施設SAKURA MACHI Kumamotoへの〔箸や万作〕の出店等、厳選した好立地への出店を進めました。また、上記の新業態として８月に立ち上げた猫グッズ専門店「猫まっしぐら」を、東京都豊島区巣鴨、京都府京都市東山区二年坂、福岡県福岡市博多区キャナルシティ博多への新規出店や、業態変更も含め７店舗出店いたしました。」 — 宮島、熊本の好立地への出店に加え、新業態「猫まっしぐら」を含む7店舗を出店し、店舗網を拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2019-q3)
- FY2019 前進 「採算性を精査しつつ前向きに進めた結果、当事業年度において、出店が20店舗、退店が13店舗、業態転換が５店舗、期末の店舗数は合計91店舗（前年同期比７店舗増）となりました。」 — 出店・退店・業態転換を伴いながら、期末店舗数を91店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2019-fy)
- FY2020-Q1 後退 「出退店につきましては、スクラップアンドビルドを進めた結果、当第１四半期累計期間において、出店が５店舗、退店が12店舗、業態転換が２店舗、当第１四半期累計期間末の店舗数は合計84店舗（前事業年度末比７店舗減）となりました。」 — 主要都市・観光地への出店加速という従来方針に対し、退店が出店を上回り、期末店舗数は前事業年度末から7店舗減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2020-q1)
- FY2020-Q2 後退 「出退店につきましては、不採算店を中心にスクラップアンドビルドを進めた結果、当第２四半期累計期間において、出店が５店舗、退店が16店舗、業態転換が３店舗、当第２四半期累計期間末の店舗数は合計80店舗（前事業年度末比11店舗減）となりました。」 — 出店5店舗に対して退店16店舗となり、期末店舗数は前事業年度末から11店舗減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2020-q2)
- FY2020-Q3 後退 「出退店につきましては、不採算店を中心にスクラップアンドビルドを進めた結果、当第３四半期累計期間において、出店が５店舗、退店が42店舗、業態転換が３店舗、当第３四半期累計期間末の店舗数は合計54店舗（前事業年度末比37店舗減）となりました。」 — 不採算店を中心とするスクラップアンドビルドがさらに進み、出店5店舗に対して退店42店舗となった結果、期末店舗数は前事業年度末から37店舗減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2020-q3)
- FY2021-Q1 後退 「2020年春以降、不採算店舗の退店と人員削減によるコスト削減を実施しております。今後も店舗の採算に応じて店舗撤退の要否を判断いたしますが、一方で、利益貢献が見込める店舗の積極的な出店を行うことで営業利益の向上を図ってまいります。」 — 店舗展開は不採算店舗の退店を前提とし、利益貢献が見込める店舗に限定して積極出店する選別型へ継続している。 (https://komori.app/company/9271/filing/2021-q1)
- FY2021-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては出店が６店舗、退店が２店舗、業態転換が１店舗、当第２四半期連結累計期間末の店舗数は合計47店舗(前連結会計年度末比４店舗増)となりました。」 — 不採算店舗の整理と利益貢献が見込める店舗の出店を組み合わせる方針の下、６店舗の出店と２店舗の退店を実施した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2021-q2)
- FY2021-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間においては出店はなく、退店が３店舗であったため、当第３四半期連結累計期間末の店舗数は合計44店舗(前連結会計年度末比１店舗増)となりました。」 — 主要都市・観光地への出店加速に対し、当四半期累計期間は出店ゼロ、退店３店舗となり、期末店舗数は44店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2021-q3)
- FY2021 前進 「当連結会計年度において、出店が10店舗、退店が８店舗、業態転換が１店舗あり、期末の店舗数は合計45店舗(前年同期比２店舗増)となりました。」 — 選別型の出退店を続け、10店舗を出店、8店舗を退店した結果、期末店舗数は45店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2021-fy)
- FY2022-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間においては退店が７店舗、当第１四半期連結累計期間末の店舗数は合計38店舗(前連結会計年度末比７店舗減)となりました。」 — 店舗展開は引き続き選別型で、7店舗を退店し、期末店舗数は38店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 後退 「当第２四半期連結累計期間においては退店が13店舗、当第２四半期連結累計期間末の店舗数は合計32店舗(前連結会計年度末比13店舗減)となりました。」 — 主要都市・観光地への出店加速に対し、当四半期累計期間は新規出店ではなく13店舗の退店となり、期末店舗数は32店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 後退 「当第３四半期連結累計期間において出店はなく、退店が14店舗であったため、当第３四半期連結累計期間末の店舗数は合計31店舗(前連結会計年度末比14店舗減)となりました。」 — 出店加速に対し、当四半期累計期間は新規出店がなく、14店舗を退店し、店舗数は31店舗へ減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2022-q3)
- FY2022 後退 「当連結会計年度において、出店はなく、退店が16店舗あり、期末の店舗数は合計29店舗(前年同期比16店舗減)となりました。」 — 出店加速の方針に対し、当年度は新規出店がなく16店舗を退店し、期末店舗数は29店舗まで減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2022-fy)
- FY2023-Q1 後退 「当第１四半期連結累計期間において、出店は１店舗、退店が１店舗あり、当第１四半期連結累計期間末の店舗数はコト事業の廃止もあり、合計22店舗(前連結会計年度末比７店舗減)となりました。」 — コト事業廃止の影響を含め、1店舗を出店する一方で1店舗を退店し、期末店舗数は22店舗と前連結会計年度末から7店舗減少した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2023-q1)
- FY2023-Q2 引き上げ 「2023年12月期においては、収益性の見込める好立地に９店舗の新規出店を計画し、2024年12月期には20店舗の新規出店を検討しており」 — 2022年に出店がなく店舗網を縮小した後、収益性の見込める好立地への新規出店を2023年9店舗、2024年20店舗と具体化した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2023-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては退店が１店舗、出店が２店舗、当第３四半期連結累計期間末の店舗数は合計23店舗(前連結会計年度末比６店舗減)となりました。」 — コト事業廃止の影響を含みつつ、当四半期累計期間に2店舗を出店、1店舗を退店し、店舗数は合計23店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2023-q3)
- FY2023 後退 「当社グループのモノ事業は主に店舗運営により行っておりますが、条件に合致する物件の調達が進まないため、出店計画の見直しを行っております。2024年12月期は10店舗の出店を予定しております。」 — 好立地への出店再拡大を掲げる一方、物件調達の遅れを理由に計画を見直し、2024年12月期の出店予定を10店舗としている。 (https://komori.app/company/9271/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 前進 「出退店につきましては、当第１四半期連結累計期間において、出店は２店舗あり、当第１四半期連結会計期間末の店舗数は合計24店舗(前連結会計年度末比２店舗増)となりました。」 — 2024年12月期に10店舗の出店を予定している中、第1四半期に2店舗を出店し、期末店舗数を24店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、出店は３店舗あり、当中間連結会計期間末の店舗数は合計25店舗（前連結会計連結年度末比３店舗増）となりました。」 — 2024年12月期の出店予定10店舗に対し、中間期に3店舗を出店し、店舗数は前連結会計年度末比3店舗増の25店舗となった。 (https://komori.app/company/9271/filing/2024-h1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては来店客数が前年同期比52.3%と増加したため増収となりました。出退店につきましては、当連結会計年度において出店は7店舗、退店は4店舗であり、等連結会計年度末の店舗数は合計26店舗(前連結会計年度末比4店舗増)となりました。」 — 来店客数の増加を背景に、7店舗を出店、4店舗を退店し、期末店舗数を26店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、出店は６店舗あり、当中間連結会計期間末の店舗数は合計33店舗（前連結会計連結年度末比６店舗増）となりました。」 — 主要都市・観光地等への出店方針に関し、当中間期に6店舗を出店し、店舗数を33店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2025-h1)
- 2026-03-24 前進 「本出店は、当社にとって城崎温泉エリアへの初出店となります。」 — 主要観光地への出店方針について、城崎温泉エリアへの初出店を2026年4月下旬に予定していることを具体化した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260324587705)
- 2026-04-01 前進 「3 月 20 日に埼玉県川越市の「蔵造りの街並み」において、地域 2 店舗目となる「川越かんざし屋 wargo」をオープンいたしました。」 — 観光地への新規出店について、川越で具体的な出店を実施し、城崎温泉への出店予定も示している。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260401595708)
- 2026-04-30 前進 「株式会社和心（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森 智宏）は、和柄傘ブランド『北斎グラフィック』を、兵庫県の人気温泉地である城崎温泉にて、2026 年 4 月 29 日（水）にグランドオープンいたしました。」 — 主要観光地である城崎温泉に北斎グラフィックの新店舗を開業し、主要都市・観光地への出店方針に具体的な進展があった。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260430515012)
- 2026-05-01 前進 「新規出店については、4月29日に兵庫県の人気温泉地である城崎温泉において、初出店となる「城崎温泉 北斎グラフィック」をオープンいたしました。観光需要の取り込みにより売上は好調に推移しております。」 — 主要都市・観光地への出店方針について、城崎温泉エリアへの初出店という具体的な進展を記載している。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260501516937)
- 2026-05-14 前進 「出退店につきましては、当第１四半期連結累計期間において、出店は１店舗であり、当第１四半期連結累計期間の店舗数は合計36店舗（前連結会計年度末比１店舗増）となりました。」 — 第1四半期に1店舗を出店し、店舗数を36店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260513531362)
- 2026-06-01 前進 「インバウンド MD 事業は関東・関西の主力 2 店舗が過去最高月次売上を達成、江の島新店を含む出店開発も順調に推進」 — インバウンドMD事業について、主力店舗の月次売上実績と江の島新店を含む出店開発の進捗を具体的に示している。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260601558122)
- 2026-06-01 前進 「株式会社和心（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森 智宏）は、2026 年 7 月上旬、神奈川県藤沢市・江の島エリアにて、和柄傘ブランド『北斎グラフィック』の新店舗をオープン予定であることをお知らせいたします。」 — 主要観光地への出店方針について、湘南・江の島エリアへの初出店予定という具体的な展開が示された。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260601558132)
- 2026-06-10 前進 「当社はこれまで、浅草・京都・川越といった日本の歴史と伝統が息づく主要な観光地を中心に店舗を展開してまいりました。このたび、日本の精神文化の象徴ともいえる伊勢の地へ満を持して初出店することで、さらなるブランド発信の強化と、観光体験に彩りを添える新しい和文化体験の場を提供することを目指します。」 — 主要な観光地への出店方針について、伊勢神宮・おはらい町へのエリア初出店を2026年7月上旬に予定する具体的な前進が示された。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260609566778)
- 2026-06-24 前進 「このたびオープンした「江の島すばな通り 北斎グラフィック」は、湘南・江の島エリア初の店舗となります。」 — 主要観光地への新規出店方針について、湘南・江の島エリアへの初出店を実施した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260624578706)
- 2026-06-26 前進 「本出店は、当社の京都エリアにおける 10 店舗目の出店となります。」 — 主要観光地である伏見稲荷エリアへの新店舗出店予定と、京都エリア10店舗目となる店舗網拡大を具体化した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260626581917)
- 2026-07-02 前進 「6 月 24 日に湘南エリアへの初出店となる「江の島すばな通り北斎グラフィック」を新設したほか、京都を代表する有力観光地である「伏見稲荷大社」エリアへの新規出店も確定いたしました。」 — 湘南エリアへの初出店を実施し、伏見稲荷大社エリアへの新規出店も確定したと記載している。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260701586498)
- 2026-07-13 前進 「このたびの『箸や万作』伏見稲荷エリアへの出店により、京都エリアでの店舗数は 10 店舗となります。世界有数の観光都市であり、日本文化への関心が高い国内外のお客様が集まる京都において、さらなるブランド認知の向上と事業拡大を図ります。」 — 京都エリアの主要観光地への出店について、10店舗目の開業とブランド認知・事業拡大の方針が具体化した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260713592334)
- 2026-07-14 前進 「大分県由布市・金鱗湖エリアに、かんざし専門店『由布院 金鱗湖 かんざし屋 wargo』を 2026 年 7 月下旬にオープンすることを決定いたしました。」 — 主要観光地である由布院・金鱗湖エリアへの新規出店を決定し、2026年7月の開業予定を示した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260714593371)
- 2026-07-27 前進 「今回の出店により、浅草エリアでは既存店舗である『浅草新仲見世 かんざし屋 wargo』と『浅草観音通り 北斎グラフィック』に加え、新たに浅草おまいり町に『箸や万作』と『北斎グラフィック』が2店舗同時オープンし、計4店舗体制となります。」 — 浅草エリアへの出店について、2026年8月下旬に2店舗を同時オープンし、同エリアの店舗数を4店舗体制へ拡大する具体的な計画が示された。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260727500075)
- 2026-07-27 前進 「株式会社和心（本社：東京都渋谷区、代表取締役社長：森 智宏）は、2026 年 7 月 24 日（金）、大分県由布市・金鱗湖エリアに、和傘・和柄傘専門店「北斎グラフィック」、サウナ・スパグッズ専門店「musumusu」に続く 3 店舗目となる簪専門店「湯布院金鱗湖かんざし屋 wargo」をグランドオープンいたしました。」 — 主要観光地である湯布院・金鱗湖エリアへの新店舗出店により、観光地への店舗展開が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260727599964)
- 2026-07-31 前進 「アンティーク着物の量り売り専門店『1 円着物 wargo』の東京初となる常設店舗を、東京都台東区・谷中銀座商店街に 2026 年 8 月下旬にオープン予定であることをお知らせいたします。」 — 主要観光地である谷中銀座への東京初の常設店舗出店を決定し、出店計画が具体化した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260731505394)
- 2026-08-03 前進 「店舗開発では、7 月 12 日に「伏見稲荷大社」参道沿いで、箸・箸置き専門ブランド『箸や万作』の「京都伏見稲荷 箸や万作」を開業し、京都エリアは 10 店舗体制となりました。続く 7 月 24 日には大分県湯布院・金鱗湖エリアに簪専門店「湯布院金鱗湖かんざし屋 wargo」を新設し、同エリア 3 店舗目となっております。さらに今後の出店として、伊勢神宮エリア初出店となる『かんざし屋 wargo』（三重県伊勢市・おはらい町）、浅草「おまいり町」への『箸や万作』『北斎グラフィック』の 2 店舗同時出店（浅草エリア 4 店舗体制へ）、谷中銀座への 1g＝1 円の着物量売り店『1 円着物 wargo』（東京エリア初出店）を決定いたしました。」 — 主要観光地への新規出店を2店舗実施し、複数の追加出店も決定した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260803507345)
- 2026-08-10 前進 「浅草、京都、川越など、日本の伝統文化が根付く主要観光地で展開してきた当社にとって、日本の精神文化の象徴とも言える伊勢・おはらい町への出店は長年の念願であり、大変感銘深い節目となります。」 — 主要観光地への出店方針について、伊勢神宮おはらい町という新たな観光地への初出店を実施した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260810516831)
- 2026-08-12 前進 「オープン日：2026 年 9 月 18 日（金）」 — 新宿マルイアネックスに『かんざし屋 wargo』『北斎グラフィック』『箸や万作』の3店舗を展開する具体的な出店計画を示している。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260812518390)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結累計期間において、出店は３店舗であり、当中間連結累計期間の店舗数は合計38店舗（前連結会計年度末比３店舗増）となりました。」 — 主要都市・観光地等への出店方針に関し、2026年上半期に3店舗を出店し、店舗数を38店舗へ拡大した。 (https://komori.app/company/9271/filing/2026-h1)
- 2026-08-24 前進 「下町情緒と昭和レトロな雰囲気が残る谷中銀座商店街は、国内外から多くの観光客が訪れる人気エリアです。」 — 主要観光地への出店方針について、東京都台東区の谷中銀座商店街へ東京初の常設店を出店した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260824525084)
- 2026-09-01 前進 「8 月 8 日、年間約 800 万人が訪れる伊勢神宮の参道「おはらい町」（三重県伊勢市）に簪専門店『かんざし屋 wargo』を開業し、伊勢神宮エリア初出店を果たしました。」 — 主要観光地への出店について、伊勢神宮エリアへの初出店、浅草エリアでの4店舗体制など、具体的な進展を記載した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260901530291)
- 2026-09-18 前進 「世界有数のターミナルであり、連日多くのインバウンド客や観光客が訪れる新宿エリア。その中心に位置する新宿マルイ アネックスにおいて、これまでセレクト複合店『TheIchi（ザ・イチ）』として展開していた店舗を、各ブランド独自の世界観と専門性をより深く体験できる空間へと刷新いたしました。」 — インバウンド客・観光客が訪れる主要地域で、既存の複合店をブランド別の専門店へ刷新した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260918538965)
- 2026-09-24 前進 「ブランドとして初出店となる「羽田エアポートガーデン」は、世界の玄関口として国内外から多くの人々が行き交うハブ拠点です。」 — 主要都市・観光地等への出店方針について、羽田空港第3ターミナル直結の羽田エアポートガーデンへ、2026年10月初旬に新店舗を出店する具体的な計画を示した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20260924539408)
- 2026-10-01 前進 「さらに今後の出店として、初の羽田空港第 3 ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」にて『かんざし屋 wargo』の新規出店を決定いたしました。」 — 主要観光地・空港周辺への出店方針について、羽田エアポートガーデンへの新規出店決定が具体化した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20261001544686)
- 2026-10-05 前進 「ブランド初出店となる「羽田エアポートガーデン かんざし屋 wargo」は、この活気あふれる世界のハブ拠点から、訪日外国人観光客をはじめ海外へ旅立つお客様に向けて、日本の伝統技術が生み出す「かんざし文化」の魅力をダイレクトに届けてまいります。」 — 主要な訪日客拠点である羽田エアポートガーデンへの「かんざし屋 wargo」ブランド初出店が実現し、主要都市・観光地等への出店方針が具体的に前進した。 (https://komori.app/company/9271/disclosure/20261005546251)
