# 和心（9271） 「東証グロース市場250指数」構成銘柄への選定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20261009548272
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
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企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

株式会社和心の株式が「東証グロース市場250指数」の構成銘柄に選定された。新しい構成銘柄での指数算出は2026年10月30日に始まる予定。

## 会社が挙げた理由

時価総額や流動性などの基準により選定されたもので、会社は自社の取り組みが市場から評価された結果の一つと受け止めている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東証グロース市場250指数
- 相手先: 株式会社JPX総研、株式会社日本取引所グループ
- 相手先の概要: 株式会社JPX総研は東証グロース市場250指数を算出・公表する機関。株式会社日本取引所グループは2026年10月7日に関連プレスリリースを発表した機関。その他の所在地・代表者・事業内容・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社和心の株式が、株式会社JPX総研が算出・公表する指数の構成銘柄に選定された関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月30日（予定、同日から新たな構成銘柄による指数算出を開始）
- 適用分野: 株価指数、投資信託・ETFのベンチマーク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都渋谷区（株式会社和心本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed
- 出典: 株式会社日本取引所グループが2026年10月7日に発表したプレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たな構成銘柄による同指数の算出は、2026年10月30日から開始される予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社株式が選定されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月30日から開始される予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「『東証グロース市場250指数』構成銘柄への選定に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年10月30日から開始される予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「開始される予定です」「ご注目いただけることを期待」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する」「株式会社日本取引所グループ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「当社株式が選定されました」「指数の構成銘柄」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先として「株式会社JPX総研」「株式会社日本取引所グループ」の名称のみ記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「会社概要の子会社欄には「マイグレ株式会社、エス・ティー・エヌ伊豆株式会社」と記載され、相手先は含まれていない」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社株式が選定されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「東証グロース市場250指数」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値としては指数名称と開始日、会社概要の記載のみ」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社日本取引所グループ（https://www.jpx.co.jp/）より2026年10月7日に発表されたプレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当社株式が選定されました」「2026年10月30日から開始される予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「持続的な成長と企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「『東証グロース市場250指数』の構成銘柄に、当社株式が選定されました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社株式が選定されました」「企業価値の向上に努めてまいります」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「構成銘柄への選定に関するお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「株式会社JPX総研が算出・公表する」「当社株式が選定されました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社和心」「当社株式が選定されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「東証グロース市場250指数」「グロース市場に上場する銘柄」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・導入件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：東証グロース 9271」「東証グロース市場250指数」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場から評価をいただいた結果の一つ」「持続的な成長と企業価値の向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開始される予定です」「ご注目いただけることを期待」」）
