# 和心（9271） 和心及び連結子会社の9月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20261001544686
種別: 月次
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

9月のインバウンドMD事業の常設店舗売上高が前年同月比150.1%、既存店売上高が115.0%となり、前年を大きく上回った。9月18日には新宿マルイ アネックスに2店舗を新規出店し、既存店1店舗をリニューアルしたほか、羽田空港直結施設への新規出店も決定した。

## 会社が挙げた理由

シルバーウィークを背景に国内需要とインバウンド需要が伸長したこと、独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験が支持されたこと、主力店舗が業績を牽引したこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年9月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: インバウンドMD事業、道の駅事業、アニメ・ゲームMD事業、連結子会社マイグレの事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 150.1
- 全店売上高前年同月比: 150.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率":115,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名":["かんざし屋 wargo","北斎グラフィック"],"所在地":"新宿マルイ アネックス"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンドMD事業は主要観光地店舗を中心に力強く拡大し、出店開発も加速した。道の駅店舗『伊豆 The Ichi』もシルバーウィークや観光シーズンの需要を取り込み好調に推移した。
- 変動要因: シルバーウィークによる国内・インバウンド需要の伸長、独自性の高い商品開発、一貫したブランド体験への支持、主力店舗の牽引、観光シーズンの団体旅行・観光客需要、雑貨の取扱数拡大と商品需要の一致、原価率を下げた仕入れによる利益率向上
- 翌月以降の施策: 羽田エアポートガーデンへの『かんざし屋 wargo』出店、複数の出店開発案件の推進、新商品の展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の常設店舗全店売上高は前年同月比150.1％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「韓国、マレーシア、メキシコなど14市場で8月としての過去最高を記録」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比150.1％、既存店売上高は同115.0％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の数値は記載されていない」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比が示されているのは常設店舗全店と既存店の売上高のみ」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比は記載されていない」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「最も弱い部門・地域・指標の記載はない」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比150.1％、既存店売上高は同115.0％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「常設店舗全店売上高と既存店売上高が示されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「会員数、利用件数、稼働率などのKPIの記載はない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「インバウンドMD事業は主要観光地店舗を中心に力強く拡大」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移一覧は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『かんざし屋 wargo』、『北斎グラフィック』、『箸や万作』、『1円着物 wargo』、道の駅事業、アニメ・ゲームMD事業、連結子会社『マイグレ』」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載はない」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「シルバーウィークを背景に国内・インバウンド需要がともに伸長し、独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験が支持」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「シルバーウィークを背景に国内・インバウンド需要がともに伸長」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「来月以降も…複数の開発案件が順調に進行しております」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「東南アジアにおける季節的な需要の落ち着きや、台風等による航空便の欠航」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、会員数、契約数などの記載はない」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「新宿マルイ アネックスにて『かんざし屋 wargo』『北斎グラフィック』の新規出店；『羽田エアポートガーデン』にて『かんざし屋 wargo』の新規出店を決定」）
