# 和心（9271） 和心及び連結子会社の7月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260803507345
種別: 月次
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

7月の常設店舗全店売上高は前年同月比155.2％、既存店売上高は116.0％となり、観光需要を背景に大きく伸長しました。また、京都と湯布院に新店舗を2店開業し、今後の出店計画も決定しています。

## 会社が挙げた理由

夏季の本格的な観光シーズンの到来により、国内需要とインバウンド需要が伸長したこと、独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験が支持されたこと、主力店舗が業績を牽引したこと。道の駅店舗については、積極的な店舗改装、新商品の投入、夏休み需要が売上増に寄与したと説明しています。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年7月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: インバウンドMD事業を中心とする和心及び連結子会社の事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 155.2
- 全店売上高前年同月比: 155.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":116,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: {"京都エリア":10,"湯布院エリア":3,"浅草エリア":"今後の出店後4店舗体制予定"}
- 当月出店数: {"件数":2,"店舗名・所在地":["京都伏見稲荷 箸や万作（京都府・伏見稲荷大社参道沿い）","湯布院金鱗湖かんざし屋 wargo（大分県湯布院・金鱗湖エリア）"]}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンドMD事業は主要観光地店舗を中心に拡大し、常設店舗の全店売上高・既存店売上高が前年を上回った。道の駅店舗『伊豆 The Ichi』もリニューアルと夏休み需要により好調に推移した。
- 変動要因: 夏季の本格的な観光シーズン、国内需要とインバウンド需要の伸長、独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験への支持、主力店舗の牽引、店舗改装、冷凍みかんや各種ドリンク類など新商品の投入、夏休み需要
- 翌月以降の施策: 伊勢神宮エリアへの『かんざし屋 wargo』出店、浅草『おまいり町』への『箸や万作』『北斎グラフィック』の同時出店、谷中銀座への『1円着物 wargo』出店、『伊豆 The Ichi』での魅力的な売場づくり・商品展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月の常設店舗全店売上高は前年同月比155.2％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」「過去最高」などの記載はない」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比155.2％、既存店売上高は同116.0％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文は全店売上高155.2％、既存店売上高116.0％などの増加を記載している」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「全店売上高は前年同月比155.2％、既存店売上高は同116.0％。実額の記載はない」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「常設店舗全店売上高」「既存店売上高」の前年比が記載されている」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価については今後の向上目標が述べられているが、数値KPIは記載されていない」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「インバウンドMD事業は主要観光地店舗を中心に」「当月の常設店舗全店売上高は」と記載されている」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「本文に前年の各月の売上高一覧は記載されていない」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「『かんざし屋 wargo』『北斎グラフィック』『箸や万作』『1円着物 wargo』、道の駅事業、アニメ・ゲームMD事業、連結子会社「マイグレ」の事業を列挙している」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「夏季の本格的な観光シーズンの到来を背景に国内・インバウンド需要がともに伸長」「独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験」「主力店舗が業績を牽引」と記載」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「独自性の高い商品開発」「新たに投入した冷凍みかんや各種ドリンク類」「積極的な店舗改装」「夏休み需要も追い風」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「伊勢神宮エリア初出店」「浅草『おまいり町』への…同時出店」「谷中銀座への…出店を決定」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 純増（原文: 「7月12日に「京都伏見稲荷 箸や万作」を開業、7月24日に「湯布院金鱗湖かんざし屋 wargo」を新設」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「京都エリアは10店舗体制」「同エリア3店舗目」「浅草エリア4店舗体制へ」と記載」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「京都伏見稲荷 箸や万作」（伏見稲荷大社参道沿い）、「湯布院金鱗湖かんざし屋 wargo」（大分県湯布院・金鱗湖エリア）」）
