# 和心（9271） 和心及び子会社の6月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260701586498
種別: 月次
開示日: 2026-07-02
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

6月の常設店舗は、全店売上高が前年同月比140.3%、既存店売上高が108.5%となった。6月24日には「江の島すばな通り北斎グラフィック」を新設し、伏見稲荷大社エリアへの出店も確定した。

## 会社が挙げた理由

独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験が国内外の顧客から支持され、主力店舗が業績を牽引したため。また、道の駅店舗では積極的な改装と新商品投入が売上増に寄与した。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年6月
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 和心及び連結子会社
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 140.3
- 全店売上高前年同月比: 140.3
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":108.5,"既存店の定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: [object Object]
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンドMD事業は主要観光地店舗を中心に堅調な業績を維持し、出店開発も順調に進展した。
- 変動要因: 独自性の高い商品開発、一貫したブランド体験、主力店舗の牽引、店舗改装、新商品投入
- 翌月以降の施策: 伏見稲荷大社エリアへの新規出店、複数の開発案件の推進、魅力的な売場づくりと商品展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「当月における常設店舗全店売上高は前年同月比140.3％」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文には6月の売上高と5月の訪日外客数が記載されているが、直近数か月の売上高推移は記載されていない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載なし。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「6月の売上高前年同月比は記載されているが、期間内の月次推移は記載されていない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「本文に「○か月連続」または売上高の「過去最高」とする記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比140.3％、既存店売上高は同108.5％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数および客単価の前年同月比の記載なし。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「売上高の前年比として記載されているのは全店と既存店の数値。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文では「堅調な業績を維持」と説明され、売上の減少項目は記載されていない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比140.3％、既存店売上高は同108.5％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「常設店舗全店売上高と既存店売上高を区分して記載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「5月の訪日外客数は3,559,900人（前年同月比3.6％減）」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「和心及び連結子会社の6月の事業進捗レポート」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移表の記載なし。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「主要ブランド『北斎グラフィック』『かんざし屋 wargo』『箸や万作』等、および連結子会社「マイグレ」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「独自性の高い商品開発と一貫したブランド体験の提供が、高い支持を獲得し、主力店舗が業績を牽引した。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「独自性の高い商品開発」「新たに投入したラインナップ」「魅力的な売場づくりと魅力ある商品展開」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「伏見稲荷大社エリアへの新規出店も確定」「複数の開発案件が並行して順調に進行中」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「全店売上高は前年同月比140.3％、既存店売上高は同108.5％。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する指標の記載なし。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「6月24日に湘南エリアへの初出店となる「江の島すばな通り北斎グラフィック」を新設」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「和心及び連結子会社の6月の事業進捗レポート」）
