# 和心（9271） 和心及び子会社の5月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260601558122
種別: 月次
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 82
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

5月のインバウンドMD事業では、常設店舗の全店売上高が前年同月を大きく上回り、既存店も増収となった。主力2店舗は過去最高月次売上を更新し、江の島新店を含む出店開発も進んでいる。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィークや観光シーズンによる国内外の観光需要、訪日外国人観光客の増加、SNSによる情報発信、新規顧客の来店増加、商品構成の見直し、インバウンド対応を含む店舗運営の強化が理由として挙げられている。マイグレについては、前月の改装による陳列ノウハウと大型連休等による宿泊需要の増加が業績を牽引したと説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年5月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 和心及び連結子会社（事業別）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 160.1
- 全店売上高前年同月比: 160.1
- 既存店売上高前年同月比: {"率（%）":115.5,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: 江の島新店を含む出店開発を推進（件数・店舗名・所在地の詳細はnot_disclosed）
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンドMD事業は観光需要を取り込み、全店・既存店とも売上が前年を上回った。マイグレの道の駅事業も店舗改装効果と観光シーズンの宿泊需要により好調に推移した。
- 変動要因: ゴールデンウィーク及び観光シーズンによる国内外の観光需要、訪日外国人観光客の増加、SNSを通じた情報発信による新規顧客の来店増加、商品構成の見直し、インバウンド対応を含む店舗運営の強化、前月の店舗改装で培った陳列ノウハウ、大型連休等による宿泊需要の増加
- 翌月以降の施策: 出店開発の推進、施設運営の最適化と需要獲得、独自の価値提供によるさらなる成長、新商品（かんざし）の展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「「5月の常設店舗全店売上高は前年同月比160.1％」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「月次売上高が過去最高を更新」「2026年の単月としては最高を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「「常設店舗全店売上高は前年同月比160.1％、既存店売上高は同115.5％」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「訪日外国人客数…前年同月比では5.5%減」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「「常設店舗全店売上高は前年同月比160.1％、既存店売上高は同115.5％」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「インバウンドMD事業」「アニメ・ゲームMD事業」「サウナ＆バケーションレンタル事業」及び「全店」「既存店」の記載」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「訪日外国人客数…369万2200人」「日商200万円を突破」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「「和心及び連結子会社の5月の事業進捗レポート」」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「インバウンドMD事業」「アニメ・ゲームMD事業」「連結子会社『マイグレ』が展開する…事業」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「訪日外国人観光客の増加に加え、SNSを通じた情報発信…商品構成の見直し、インバウンド対応を含む店舗運営の強化」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 商品・販促（原文: 「「SNSを通じた情報発信」「商品構成の見直し」「店舗運営の強化」「先月の改装で培った陳列ノウハウ」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後も独自の価値提供を通じ、さらなる成長を目指します」「江の島新店を含め出店開発も順調に推進」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「前年同月比では5.5%減となったものの…桜需要や米国等の増加により、韓国や仏など9市場で…過去最高」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「江の島新店を含む出店開発」」）
