# 和心（9271） 2026年12月期　第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260513531362
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-14
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企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2026年12月期通期の連結業績予想を上方修正し、営業利益を750百万円から800百万円、経常利益を740百万円から770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を650百万円から670百万円へ引き上げた。売上高は3,600百万円で据え置き、配当予想も変更していない。

## 会社が挙げた理由

第1四半期において、経営効率の継続的な改善により各段階利益が前回発表予想を上回って推移したため。進捗状況と足元の経営環境を踏まえて見直したとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3600,"revised_forecast":3600,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":750,"revised_forecast":800,"change":50,"change_rate":6.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":740,"revised_forecast":770,"change":30,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":650,"revised_forecast":670,"change":20,"change_rate":3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":99.81,"revised_forecast":102.89,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月13日
- 前期実績: 2025年12月期：売上高2,783百万円、営業利益567百万円、経常利益531百万円、親会社株主に帰属する当期純利益706百万円、１株当たり当期純利益109.71円 銭
- 修正の理由: 経営効率の継続的な改善により各段階利益が前回発表予想を上回って推移したため。進捗状況および足元の経営環境を鑑みて見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当６円、期末配当６円、年間合計12円を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年12月期第１四半期の連結業績」として実績を記載し、「2026年12月期通期の連結業績予想」について「見直しております」と記載している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想につきましては」と記載し、表も「通期」のみを掲載している。」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で売上高はいずれも3,600百万円、営業利益は750百万円から800百万円、経常利益は740百万円から770百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は650百万円から670百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は営業利益6.6％、経常利益4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益3.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「―」で、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益には増減額・増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」で、本文も「通期連結業績予想」と記載している。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は6.6％、経常利益は4.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は3.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想3,600百万円、今回修正予想3,600百万円で、増減額・増減率はいずれも「―」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は670百万円、2025年12月期の前期実績は706百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）の売上高はいずれも3,600百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「四半期損益計算書には「特別利益合計17,461千円」とある一方、業績予想修正理由には減損損失・特別損失・引当金の記載がない。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンドMD事業」および「エス・ティー・エヌ伊豆株式会社」が記載され、同社の店舗が「収益に寄与いたしました」と説明されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「経営効率の継続的な改善により、各段階利益が前回発表予想を上回って推移」と記載している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「経営効率の継続的な改善」と説明され、表では営業利益50百万円、経常利益30百万円、当期純利益20百万円の全体修正額を示している。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「経営効率の継続的な改善」と「足元の経営環境を鑑み」と記載している。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「経営効率の継続的な改善」とされているが、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「経営効率の継続的な改善」と記載している。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「経営効率の継続的な改善により、各段階利益が前回発表予想を上回って推移」と説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当第１四半期より連結子会社化したエス・ティー・エヌ伊豆株式会社が…運営する店舗が収益に寄与いたしました」と記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「自己株式取得の枠を設定することを決定」と記載しているが、上振れ分を投資・費用に充てるとの説明はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「業績予想修正の説明および定性的情報に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2026年１月１日～2026年12月31日」、開示日は「2026年５月14日」で、第1四半期決算短信である。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年２月13日に公表いたしました通期連結業績予想」と記載している。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年12月期通期の連結業績予想」の今回修正予想として、利益各項目の数値を掲載している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「配当予想につきましては、現時点では１株当たり中間配当６円、期末配当６円の年間合計12円とする期初公表の予想を維持しております」と記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載している。」）
