# 和心（9271） 和心及び子会社の3月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260401595708
種別: 月次
開示日: 2026-04-01
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2026年3月の事業進捗が公表され、インバウンドMD事業の全店売上高は前年同月比147.3%、既存店売上高は109.1%となった。川越に新店舗を出店し、既存店舗2店をリニューアルしたほか、子会社の伊東の小売・宿泊事業も好調に推移した。

## 会社が挙げた理由

春節を背景とする訪日外国人需要の増加、春休み需要、桜の開花時期による観光需要の高まり、来店客数の増加および宿泊予約の高水準が業績を押し上げた。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年3月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 和心及び連結子会社（インバウンドMD事業、アニメ・ゲームMD事業、マイグレのサウナ＆バケーションレンタル事業等）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: {"value":147.3,"unit":"%（常設店舗全店売上高）"}
- 全店売上高前年同月比: {"value":147.3,"unit":"%（常設店舗）"}
- 既存店売上高前年同月比: {"value":109.1,"unit":"%","定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":1,"店舗名":"川越かんざし屋 wargo","所在地":"埼玉県川越市（蔵造りの街並み）"}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: インバウンドMD事業は全店・既存店とも前年を上回り、川越への出店と既存2店舗のリニューアルを実施した。メルローズマーケット伊東マリン店とマイグレも春休み・桜による観光需要で好調に推移した。
- 変動要因: 春節（旧正月）を背景とする東アジアからの訪日需要、訪日外国人客数の増加、春休みに伴う学生・ファミリー層の利用拡大、桜の開花時期と重なったことによる観光需要の高まり、メルローズマーケット伊東マリン店の来店客数増加、マイグレの宿泊予約が高水準で推移
- 翌月以降の施策: 兵庫県豊岡市の城崎温泉への和心ブランド初出店を予定、次月以降の新規出店に向けた交渉を継続、新商品『猫型陶器玉かんざし』を展開
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「3月の常設店舗全店売上高は、前年同月比147.3％」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「単日売上高が1,000万円を突破し、過去最高を更新」「訪日外国人客数は全体で346万人と過去最高を更新」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「全店売上高は前年同月比147.3％、既存店売上高は同109.1％」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国 396、前年比 -45.2%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比147.3％、既存店売上高は同109.1％」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「常設店舗全店売上高、既存店売上高」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「訪日外国人客数は全体で346万人」「来店客数の増加」「宿泊予約がほぼ満室となり、高稼働を維持」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「和心及び連結子会社の3月の事業進捗レポート」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「インバウンドMD事業」「メルローズマーケット伊東マリン店」「サウナバケーションレンタル事業『マイグレ』」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「春休みに伴う学生やファミリー層の利用拡大に加え、桜の開花時期と重なったことで観光需要が高まり、全体の業績を押し上げた」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「春節（旧正月）に伴う東アジアからの訪日需要」「観光需要が高まり、全体の業績を押し上げた」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「4月には兵庫県豊岡市の温泉地である城崎温泉への和心ブランド初出店を予定」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国人観光客数の減少による影響は限定的となっております」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「宿泊予約がほぼ満室となり、高稼働を維持した」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「埼玉県川越市の『蔵造りの街並み』に『川越かんざし屋 wargo』をオープン」）
