# 和心（9271） 和心及び子会社の2月の事業進捗レポートを公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260302573311
種別: 月次
開示日: 2026-03-02
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2026年2月のインバウンドMD事業は、常設店舗の全店売上高が前年同月比156.2%、既存店売上高が111.3%となった。新規出店はなかった一方、京都の既存店4店舗を改装し、3月には川越市に「かんざし屋 wargo」を出店予定としている。

## 会社が挙げた理由

中国人観光客は減少したものの、中国を除く訪日需要は拡大基調にあり、和心への影響は限定的だった。また、メルローズマーケットは春休みの学生来訪増加、マイグレは河津桜の開花と春休み需要が好調要因として挙げられている。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年2月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: インバウンドMD事業および連結子会社の事業
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: 156.2
- 全店売上高前年同月比: 156.2
- 既存店売上高前年同月比: {"率":111.3,"定義":"not_disclosed"}
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: {"件数":0}
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2月の常設店舗全店売上高は前年同月比156.2%、既存店売上高は111.3%。新規出店はなかったが、京都エリアの既存店4店舗を改装し、新規出店開発も進行中。
- 変動要因: 中国を除く訪日需要の拡大基調、中国人観光客減少の影響は限定的、京都4店舗の改装、春休み期間中の学生来訪増加、河津桜の開花と春休み需要、伊豆特産品・オリジナル雑貨への支持、グループ来店によるまとめ買い需要
- 翌月以降の施策: 2026年3月20日に埼玉県川越市へ『かんざし屋 wargo』を出店予定、川越市以外の新規出店計画を継続検討、季節需要を捉えた店舗運営の強化
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「2月の常設店舗全店売上高は、前年同月比156.2％」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高および期初来累計前年同期比の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店が全店を下回る（原文: 「常設店舗全店売上高は前年同月比156.2％、既存店売上高は同111.3％」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「インバウンドMD事業について客数・客単価の前年同月比の記載はない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「数値として示されている主な前年比は、全店売上高156.2％と既存店売上高111.3％である。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の前年比一覧は記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「中国人観光客の減少には言及があるが、事業内の最弱項目として特定されてはいない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「※単位：%（レジデータを基にした、監査前の売上速報・参考値ベース）」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「常設店舗全店売上高と既存店売上高が記載されている。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「訪日外国人数推移、来店客数および購買単価が記載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「月次売上前年同期比 インバウンドMD事業」「インバウンドMD事業 2月の常設店舗全店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の一覧表は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「インバウンドMD事業、メルローズマーケット 伊東マリン店、サウナ&バケーションレンタル事業のマイグレ」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「中国を除く訪日需要の拡大基調、京都エリア既存店4店舗の改装、春休み期間中の学生来訪増加、河津桜の開花と春休み需要」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「中国の影響を除くと拡大基調が継続」「春休み期間中の学生来訪増加」「河津桜の開花と春休み需要」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「埼玉県川越市に『かんざし屋 wargo』を3月20日にオープン予定」「新規出店計画についても引き続き検討を進めております。」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「中国人観光客減少の和心への影響は限定的です。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する供給側・ストック側指標の記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「埼玉県川越市において、『かんざし屋 wargo』を3月20日にオープン予定」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「インバウンドMD事業」「2月の常設店舗全店売上高」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月次推移の一覧は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「メルローズマーケット 伊東マリン店」「マイグレ」「インバウンドMD事業」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「訪日客数の動向、京都4店舗の改装、伊豆特産品やオリジナル雑貨への支持、グループ来店によるまとめ買い需要」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「春休み期間中の学生来訪増加」「河津桜の開花と春休み需要が重なり好調に推移」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「3月20日にオープン予定」「今後も季節需要を的確に捉え、店舗運営の強化を図ってまいります。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「1月の訪日客数は全体では前年同期比で減少しましたが、中国の影響を除くと引き続き拡大基調」「中国人観光客の減少が和心の業績に与える影響は限定的」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働率、在籍数、会員数、契約数などの記載はない。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「埼玉県川越市」「『かんざし屋 wargo』」「3月20日にオープン予定」）
