# 和心（9271） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260213559804
種別: 開示
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

毎年12月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、和心商品券を贈る株主優待制度を新設します。2026年12月末の株主を対象に開始し、保有株数に応じて2,000円相当または25,000円相当を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援への感謝、当社商品やブランドに親しみを持つ株主へのベネフィット提供、当社店舗への来店機会の創出、長期的なファン形成を目的としています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の導入
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月13日
- 実施日: 2026年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された株主を対象として開始（予定）
- 対象期間: 毎年12月末日の当社株主名簿に記録または記載された株主が対象
- 金額: 100～999株：和心商品券2,000円相当、1,000株以上：和心商品券25,000円相当
- 数量・規模: 100株以上保有の株主、保有株式数区分は100～999株および1,000株以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主の皆様の日頃のご支援に感謝し、当社商品やブランドに親しみを持つ株主様にベネフィットを提供するとともに、当社店舗への来店機会を創出し長期的なファン形成に繋げること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年12月末日現在の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有する株主を対象として開始し、基準日から3ヶ月以内をめどに発送する

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度の導入」「対象の株主様に対して商品券を贈呈いたします」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表上の影響額や会計処理に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「毎年12月末日の当社株主名簿に記録または記載された100株以上保有の株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会」「2026年12月末日現在」「和心商品券2,000円相当」「和心商品券25,000円相当」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「100～999株」「1,000株以上」「2,000円相当」「25,000円相当」「2026年12月末日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「第三者機関、監査済み資料、社内集計等の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手方の名称に関する記載はない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日現在…を保有する株主様を対象として開始」「基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「商品券を贈呈いたします」「当社店舗への来店機会を創出し長期的なファン形成に繋げる」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「毎年12月末日の当社株主名簿に記録または記載された」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において、株主優待制度の導入について決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年12月末日現在…を保有する株主様を対象として開始」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2026年2月13日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「基準日から3ヶ月以内をめどに発送いたします」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記録または記載された100株以上保有の株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年12月末日現在…を保有する株主様を対象として開始」「基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主優待制度の導入に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「優待内容」「2026年12月末日」「基準日から3ヶ月以内をめどに発送」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様の日頃のご支援に感謝」「長期的なファン形成に繋げることを目的」」）
