# 和心（9271） 繰延税金資産の計上及び通期業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20260213559730
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2025年12月期の通期連結実績は、売上高が予想を17百万円下回った一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は予想を上回りました。特に純利益は、繰延税金資産166百万円の計上により予想を206百万円上回りました。

## 会社が挙げた理由

今後の業績見通し等を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、法人税等調整額（益）△166百万円を計上したため、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を206百万円上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2783,"change":-17,"change_rate":-0.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":520,"revised_forecast":567,"change":47,"change_rate":9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":531,"change":21,"change_rate":4.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":500,"revised_forecast":706,"change":206,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":77.97,"revised_forecast":109.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年８月13日
- 前期実績: 2024年12月期：売上高2,094百万円、営業利益416百万円、経常利益389百万円、親会社株主に帰属する当期純利益398百万円、１株当たり当期純利益62.67円
- 修正の理由: 繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年12月期の通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想との差異（2025年1月1日～2025年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「△17」「47」「21」「206」が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」、営業利益は「9.0」、経常利益は「4.1」、親会社株主に帰属する当期純利益は「41.2」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 △0.6」「営業利益 9.0」「経常利益 4.1」「親会社株主に帰属する当期純利益 41.2」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年12月期通期連結業績予想との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「41.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△0.6」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は実績567百万円（前期416百万円）、経常利益は531百万円（389百万円）、当期純利益は706百万円（398百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額は売上高「△17」、営業利益「47」、経常利益「21」、当期純利益「206」。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）△166百万円を計上しました」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果、繰延税金資産を計上したことにより」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「差異の理由として「繰延税金資産の回収可能性」と「繰延税金資産を計上したこと」が記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「繰延税金資産を計上したことにより、予想値を206百万円上回る結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（益）△166百万円」および「予想値を206百万円上回る」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会計上の要因（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期決算において、法人税等調整額（益）△166百万円を計上」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「本文は「2025年12月期決算において」計上したと記載しているが、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益につきましては概ね予想値に近い」一方、「繰延税金資産を計上したことにより」純利益が上回った。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の差異理由は「繰延税金資産の回収可能性」とされ、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として記載されているのは「繰延税金資産を計上したこと」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は繰延税金資産の計上と業績予想との差異を説明しており、構造的対応への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月13日」、対象期間は「2025年1月1日～2025年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「記載は「通期連結業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」という内容である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「繰延税金資産の計上」「通期連結業績予想との差異」「差異の理由」であり、配当への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「繰延税金資産を計上いたしました」「実績値に差異が生じました」。」）
