# 和心（9271） 2025年12月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20251113500885
種別: 決算
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、来店客数の増加などにより増収増益となりました。通期業績予想は据え置きで、今期配当は未定です。

## 会社が挙げた理由

来店客数が前年同期比23.6％増加したこと、個人消費・国内観光の回復や訪日外客数の増加、8店舗の出店、店舗関連費用の削減が挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":2023,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":449,"unit":"百万円","yoy_pct":41.4}
- 経常利益: {"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":47.2}
- １株当たり当期純利益: 72.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.6,"前期末":40.8}
- 総資産: {"value":1649,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1027,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6881,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":190,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":16430,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":2061,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金戻入額","value":268,"unit":"千円"}],"特別損失":"該当事項はありません"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社WALA"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,511,724株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 来店客数が前年同期比23.6％と増加したため増収となった。個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が増加し、8店舗を出店した。また、店舗関連費用の削減に取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は「2,800百万円」、第3四半期累計売上高は「2,023百万円」です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益は「449百万円」、通期営業利益予想は「520百万円」です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「連結業績は、売上高「前年同期比27.5％増」、営業利益「41.4％増」、経常利益「50.3％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「47.2％増」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比27.5％増」、営業利益は「前年同期比41.4％増」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「449百万円」、経常利益「453百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「466百万円」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」です。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」です。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「520百万円」「対前期増減率25.0％」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当につきましては未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は「18,950千円」、特別損失合計は「―」です。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「インバウンドMD事業のセグメント利益は「前年同期比23.9％増」、その他事業は「27.0％増」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業利益は「2,023,580千円」「449,324千円」、前年同期は「1,587,491千円」「317,731千円」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第3四半期60.6％」「2024年12月期40.8％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が前年同期比23.6％と増加したため増収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数が前年同期比23.6％と増加」「出店は8店舗」「店舗数は合計35店舗」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「訪日外客数が増加」、自社施策として「出店は8店舗」「店舗関連費用の削減に取り組み」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年1月1日～2025年9月30日」で、売上高「2,023,580千円」、営業利益「449,324千円」、来店客数「前年同期比23.6％増」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「物価上昇」「中東地域をめぐる情勢」「食材価格や労働力不足による人件費上昇」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」です。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」です。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」です。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数が前年同期比23.6％と増加」「当第3四半期連結累計期間末の店舗数は合計35店舗」と記載されています。」）
