# 和心（9271） 2025年12月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20250813540742
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

中間期は来店客数や訪日客の増加、出店などを背景に増収増益となった。これを踏まえ、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

会社は、通期予想の修正理由を「最近の業績動向を踏まえ」たものと説明している。中間期の増収要因として、来店客数の増加、観光客の増加、催事8回、6店舗の出店を挙げ、店舗関連費用の削減にも取り組んだとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1296,"unit":"百万円","yoy_pct":27.3}
- 営業利益: {"value":271,"unit":"百万円","yoy_pct":41.3}
- 経常利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":50}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":267,"unit":"百万円","yoy_pct":35.3}
- １株当たり当期純利益: 41.68円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.5,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":1529,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":836,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":304965,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-173240,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24181,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":346320,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2800,"unit":"百万円","yoy_pct":33.7},"営業利益":{"value":520,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":510,"unit":"百万円","yoy_pct":31.1},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":2800,"revised_forecast":2800,"change":"―","change_rate":"―","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":400,"revised_forecast":520,"change":120,"change_rate":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":389,"revised_forecast":510,"change":121,"change_rate":31.1,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":350,"revised_forecast":500,"change":150,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円（2024年12月期実績）","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9053,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":200,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":8302,"unit":"千円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":2061,"unit":"千円"},{"項目":"訴訟損失引当金戻入額","value":268,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"―"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社WALA"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 6,412,500株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 来店客数が前年同期比18.8％増加したこと、観光客の増加、催事を8回行ったこと、6店舗を出店したことにより増収となった。店舗関連費用の削減にも取り組んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2025年12月期中間期 1,296 百万円」「通期 2,800 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 271 百万円」「通期 営業利益 520 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 1,296 27.3」「営業利益 271 41.3」「経常利益 264 50.0」「親会社株主に帰属する中間純利益 267 35.3」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…前年同期比27.3％増」「営業利益は…前年同期比41.3％増」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は271,823千円」「経常利益は264,456千円」「親会社株主に帰属する中間（当期）純利益は267,243千円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「今回修正予想（B）…営業利益 520」「（ご参考）前期実績…営業利益 416」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2025年12月期の配当につきましては未定としております」」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には「2025年12月期の配当につきましては未定としております」とあるが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 10,833千円」「営業利益 271,823千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「「インバウンドMD事業…売上高…前年同期比22.8％増、セグメント利益…前年同期比19.8％増」「その他事業…売上高…前年同期比112.0％増、セグメント利益…前年同期比57.7％増」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益等の金額と増減率はあるが、「売上高営業利益率」の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年12月期中間期 51.5」「2024年12月期 40.7」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 110,693 304,965」「304,965千円の収入となりました」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数が前年同期比18.8％と増加したため増収」「観光客の増加や催事を８回行うことにより増収」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「来店客数が前年同期比18.8％」「催事を８回」「出店は６店舗」「店舗数は合計33店舗」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「物価上昇…米国の関税引き上げの影響」「インバウンドＭＤ事業及びその他事業の強化」「催事を８回」「店舗関連費用の削減に取り組み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高1,296,404千円…営業利益は271,823千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年１月１日～2025年６月30日」「売上高1,296,404千円（前年同期比27.3％増）」「営業利益は271,823千円（前年同期比41.3％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税引き上げの影響」「中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 １社…株式会社WALA」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数が前年同期比18.8％」「出店は６店舗」「店舗数は合計33店舗」」）
