# 和心（9271） 関連当事者との取引解消に伴う連結子会社による不動産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20250625599964
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-06-25
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

当社の連結子会社マイグレ株式会社が、当社代表取締役が100％出資する株式会社フォレストから、土地・建物を60,000千円で取得することを取締役会が事前承認しました。これにより、フォレストとの継続的な関連当事者取引を解消します。

## 会社が挙げた理由

マイグレ株式会社が宿泊施設運営を試験的に始めた後、事業の目途が立ってきたため、当該宿泊施設を取得して株式会社フォレストとの継続的な関連当事者取引を解消するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社による不動産の取得
- 相手方の名称: 株式会社フォレスト
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 60,000 千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025年6月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年6月26日（予定）
- 価額算定の方法: 専門家による不動産事業評価
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「マイグレ株式会社が、当社代表取締役森 智宏が100％出資する資産管理会社である『株式会社フォレスト』から以下の不動産を取得」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「「当社の連結子会社であるマイグレ株式会社」「当社が株式の88.8％を保有する子会社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：東京都渋谷区千駄ケ谷三丁目20番12号」「所在地：静岡県伊東市吉田」「山梨県南都留郡富士河口湖町」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「当事者の概要には名称、所在地、代表者、資本金、事業内容、関係が記載されているが、上場に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格：60,000千円」「本件が当社の業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後、業績等に影響を与える場合には速やかに開示してまいります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「関連当事者との取引解消に伴う連結子会社による不動産の取得に関するお知らせ」および日付「2025年6月25日」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格：60,000千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 第三者算定機関の算定書（原文: 「「独立した専門家による不動産の事業評価に基づいて価格を決定」」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「取得価格：60,000千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「物件種類：土地・建物」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「取得資産の内容には取得価格と取得予定日の記載があるが、資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「事業内容：資産管理会社」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社代表取締役森 智宏が100%出資する法人であり、当社の株式の15.7％を保有する関連当事者に該当します」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「３．関連当事者、子会社の概要」には会社概要が記載されているが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容：資産管理会社」「事業内容：不動産賃貸、宿泊施設運営」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「当該宿泊施設を取得すること等により、株式会社フォレストとの継続的な関連当事者取引を解消する」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当該宿泊施設を取得すること等により」との記載はあるが、取得後の統合施策の記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件が当社の業績に与える影響は軽微であります」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2025年6月25日開催の取締役会」「取得予定日：2025年6月26日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得価格：60,000千円」「取得予定日：2025年6月26日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引条件の説明は「独立した専門家による不動産の事業評価に基づいて価格を決定」とするもので、実行の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 独立アドバイザーの起用（原文: 「「独立した専門家による不動産の事業評価に基づいて価格を決定しており、公正な条件であると判断」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「「当社代表取締役 森 智宏は利害関係を有するため、取締役会の議決に参加しておりません」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制、商号、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
