# 和心（9271） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20250430528337
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-04-30
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企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

取締役、従業員、社外協力者に対して、有償の新株予約権1,800個を発行することを取締役会で決議した。すべて行使されると、普通株式180,000株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて、対象者の意欲・士気と業績拡大へのコミットメントを高めるため。また、業績条件と株価下落時の行使義務を設け、既存株主と株価変動リスクを共有させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,800個、目的となる普通株式180,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり100円
- 発行価額の総額: 180,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額180,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年5月31日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭で確認している。
- 希薄化率: 2.8％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社IB Laboratoryが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。行使価額は決議日前営業日の終値の125％で552円。
- 行使価額: 当初行使価額は1株552円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2026年4月1日から2036年3月31日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数1,800個、未行使残の個数 not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2025年12月期の営業利益が330百万円を超過した場合に限り、以後行使可能。さらに、業績条件達成後に株価終値が一度でも221円を下回った場合、ベスティング済みの行使可能な全数を満期日までに行使する義務がある。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について承認等がなされた場合、割当先が差押え等を受けた場合、破産・民事再生等の手続開始申立てがあった場合、または反社会的勢力であること・反社会的勢力との交流や関与が判明した場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役7名・1,330個、当社従業員7名・340個、社外協力者2名・130個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年4月30日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式180,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の2.8％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の2.8％に相当します。しかしながら…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の2.8％」との比率はあるが、発行前後の株式総数の具体的数値は示されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指すにあたり、より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」および「新株予約権の数 1,800個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 7名 1,330個」「当社従業員 7名 340個」「社外協力者（2社） 2名 130個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 事業上の理由（原文: 「「今後の事業拡大、事業戦略の立案、経営企画に関する…支援業務」「当社の企業価値の増大を目指すにあたり、その貢献度は非常に高い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 7名」「当社従業員 7名」「社外協力者（2社） 2名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力等との関わりを調査しましたが…検出されませんでした」「割当予定先から、本新株予約権に係る払込み及び権利行使については支障がない旨を口頭により確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受けが行われる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「行使価額は、決議日前営業日の終値の125％の552円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個あたりの発行価額は、100円」「行使価額…552円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…552円とする」「株式分割または株式併合…時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「割当予定先からは、長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭により確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「営業利益が、330百万円を超過…した場合にのみ、これ以降本新株予約権を行使することができる」「株価終値が…221円を下回った場合…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
