# 和心（9271） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20241113522246
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、2024年8月14日公表の予想から再度上方修正した。売上高を1,900百万円から2,000百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益を255百万円から391百万円に引き上げている。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの増加や来店客数の増加などにより増収増益となり、売上の増加とコスト削減によって営業利益率が大幅に改善したため。これにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":265,"revised_forecast":380,"change":115,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":391,"change":136,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"40.33","revised_forecast":"61.70","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年8月14日
- 前期実績: {"売上高":"1,330百万円","営業利益":"48百万円","経常利益":"11百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"△13百万円","１株当たり当期純利益":"△2.72円銭"}
- 修正の理由: コロナ禍の影響を乗り越え、インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成した。売上の増加とコスト削減により営業利益率が大幅に改善し、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」および「今回修正予想（B）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,900百万円から2,000百万円、営業利益は300百万円から400百万円、経常利益は265百万円から380百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は255百万円から391百万円へ修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は営業利益33.3、経常利益43.3、親会社株主に帰属する当期純利益53.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は5.2％、営業利益33.3％、経常利益43.3％、親会社株主に帰属する当期純利益53.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は53.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は5.2％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は親会社株主に帰属する当期純利益△13百万円、今回修正予想は391百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回修正予想（B）で、表中の各業績数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には各業績項目の「増減額（B-A）」が示されているが、インバウンド、来店客数、コスト削減ごとの影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「営業利益率が大幅改善」と記載されているが、要因別の数値や影響額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には実績と見込みの説明はあるが、変化の継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加、コスト削減により営業利益率が大幅改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」とされている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは「売上の増加、コスト削減」であり、投資への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年11月13日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年2月14日に公表いたしました2024年12月期の通期連結業績予想を2024年8月14日に修正いたしましたが、再度修正」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題の「通期連結業績予想の修正（上方修正）」および「通期連結業績予想を修正するもの」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「１．2024年12月期通期連結業績予想の修正」「２．業績予想修正の理由」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合がございます」」）
