# 和心（9271） 2024年12月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20241113522214
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比61.3％増、営業利益は524.3％増となり、業績が大幅に改善しました。これを受け、通期の売上高・利益予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

個人消費・国内観光の回復や訪日外客数の増加で来店客数が増えたこと、催事の実施や出店による増収、店舗関連費用の削減に取り組んだことを挙げています。業績予想の修正理由は、最近の業績動向を踏まえたものとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年１月１日～2024年９月30日
- 売上高: {"value":1587,"unit":"百万円","yoy_pct":61.3}
- 営業利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":524.3}
- 経常利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 50円03銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.5,"前期末":9.4}
- 総資産: {"value":1305,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":486,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":50.3},"営業利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":720.5},"経常利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":3302.8},"純利益":{"value":391,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1900,"revised_forecast":2000,"change":100,"change_rate":5.2,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":300,"revised_forecast":400,"change":100,"change_rate":33.3,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":265,"revised_forecast":380,"change":115,"change_rate":43.3,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":255,"revised_forecast":391,"change":136,"change_rate":53.3,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":11749,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし（当第３四半期連結累計期間）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5412,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動利益","value":27785,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1132,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規―社、除外―社（社名の記載なし）
- 重要な後発事象: 2024年10月16日、株式会社WALAの全株式を取得して特定子会社とすることを取締役会で決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 6,412,500株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が増加したこと、催事を21回行ったこと、出店したこと、店舗関連費用の削減に取り組んだこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年12月期第３四半期」売上高1,587百万円、「通期」売上高2,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,587百万円、営業利益は317百万円。通期予想は売上高2,000百万円、営業利益400百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高1,587,491千円（前年同期比61.3％増）、営業利益は317,731千円（前年同期比524.3％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は317,033千円（前年同期は1,671千円の損失）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比61.3％増、営業利益は前年同期比524.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益317百万円、経常利益302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益317百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想400百万円、「（ご参考）前期実績」営業利益48百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当合計「0.00」、2024年12月期（予想）の年間配当合計「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2023年12月期および2024年12月期予想の年間配当「0.00」の記載があるが、数値目標を示す株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計33,198千円」「特別損失合計1,132千円」「持分変動利益27,785千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間」「該当事項はありません。」（固定資産の減損損失等に関する情報）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「モノ事業は売上高前年同期比59.6％増、セグメント利益16.7％増。その他事業は売上高97.7％増、セグメント利益16.7％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高1,587,491千円・営業利益317,731千円、前年同期の売上高983,643千円・営業利益50,887千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期33.5％、2023年12月期9.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「来店客数も増加（前年同期比51.7％増）」「来店客数が前年同期比45.1％と増加したため増収」「観光客の増加や催事を21回行うことにより増収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「来店客数「前年同期比51.7％増」「前年同期比45.1％」、催事「21回」、店舗数「合計25店舗」、販売費及び一般管理費「754,978千円（前年同期比20.4％増）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「訪日外客数は約2,688万人」「インバウンド需要は順調」、自社施策として「催事を21回」「店舗関連費用の削減に取り組み」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」「現時点で入手可能な情報に基づき判断したもの」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年１月１日～2024年９月30日」、売上高1,587百万円、営業利益317百万円、通期予想期間「2024年１月１日～2024年12月31日」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の先行き懸念」「物価上昇、中東地域をめぐる情勢、金融資本市場の変動」「食材価格や労働力不足による人件費上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「コト事業を事業譲渡したことに伴いコト事業を廃止しており、前第１四半期連結会計期間より報告セグメントの区分を変更しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年10月16日開催の取締役会において、株式会社WALAの全株式を取得し、特定子会社とすることを決議し、同日付けで株式譲渡契約を締結」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および業績・セグメント表に、受注高または受注残高の項目・数値の記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「来店客数も増加（前年同期比51.7％増）」「当第３四半期連結会計期間末の店舗数は合計25店舗」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文・将来予測情報に中期経営計画の目標または進捗を示す記載なし。」）
