# 和心（9271） 営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240814572566
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期に、営業外費用9,342千円と特別利益25,922千円を計上した。これらは同日公表の第2四半期決算短信に反映されている。

## 会社が挙げた理由

営業外費用として支払利息、増資に関わる株式交付費、為替差損、持分法による投資損失などを計上し、特別利益として持分法変動利益を計上したと記載している。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外費用及び特別利益の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社：株式会社和心
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 営業外費用：支払利息、増資に関わる株式交付費、為替差損、持分法による投資損失、その他。特別利益：持分法変動利益（累計期間には宿泊施設の売却による固定資産売却益も含む）
- 業績への影響額: 2024年12月期第2四半期会計期間：営業外費用9,342千円（支払利息1,938千円、増資に関わる株式交付費48千円、為替差損752千円、持分法による投資損失6,160千円、その他445千円）、特別利益25,922千円。2024年12月期第2四半期累計期間の特別利益は31,335千円。営業外費用の累計額は本文記載上、2023年12月期第2四半期累計期間で21,105千円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第2四半期会計期間。累計額については2024年12月期第2四半期累計期間（営業外費用の累計額は本文記載上、2023年12月期第2四半期累計期間）。
- 業績予想への影響: 業績予想の修正有無はnot_disclosed。上記の営業外費用及び特別利益は本日公表した2024年12月期第2四半期決算短信に反映。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本日公表した2024年12月期第2四半期決算短信に反映。その他の対応・時期はnot_disclosed。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「営業外費用及び特別利益を計上しました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「合計9,342千円を営業外費用として計上しました」「持分法変動利益25,922千円、合計25,922千円を特別利益として計上しました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記の営業外費用及び特別利益につきましては、本日公表しました『2024年12月期第２四半期決算短信』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「合計9,342千円を営業外費用として計上」「合計25,922千円を特別利益として計上」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「「当社は2024年12月期第２四半期決算において」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「営業外費用及び特別利益を計上しました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別利益の計上」および決算短信への反映を記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「支払利息1,938千円、増資に関わる株式交付費48千円、為替差損752千円、持分法による投資損失6,160千円、その他445千円、合計9,342千円」「持分法変動利益25,922千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期会計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年８月14日」「2024年12月期第２四半期会計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社 和心」「当社は2024年12月期第２四半期決算において」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第２四半期会計期間において」「合計9,342千円」「合計25,922千円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「合計9,342千円」「合計25,922千円」「決算短信に反映しております」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上しましたのでお知らせいたします」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「計上しましたのでお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は営業外費用・特別利益の計上額と決算短信への反映を記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上しました」「合計9,342千円」「合計25,922千円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「支払利息」「為替差損」「持分法による投資損失」「持分法変動利益」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 株式会社 和心」「当社は2024年12月期第２四半期決算において」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別利益の計上」について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「本日公表しました『2024年12月期第２四半期決算短信』に反映しております」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「計上しましたのでお知らせいたします」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「営業外費用及び特別利益の計上に関するお知らせ」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は計上額と決算短信への反映を記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は「営業外費用及び特別利益の計上」について記載している。」）
