# 和心（9271） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240814572562
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のすべてで引き上げた。特に利益の上方修正幅が大きく、純利益予想は255百万円となった。

## 会社が挙げた理由

インバウンドや来店客数の増加で売上が伸び、コスト削減によって営業利益率が改善したため。第1四半期に続いて第2四半期も黒字となり、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1810,"revised_forecast":1900,"change":90,"change_rate":4.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":300,"change":70,"change_rate":30.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":210,"revised_forecast":265,"change":55,"change_rate":26.1,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":255,"change":75,"change_rate":41.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":28.56,"revised_forecast":40.33,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年5月15日
- 前期実績: {"売上高":1330,"営業利益":48,"経常利益":11,"親会社株主に帰属する当期純利益":-13,"１株当たり当期純利益":-2.72,"unit":"百万円、円銭"}
- 修正の理由: インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成し、売上の増加とコスト削減により営業利益率が大幅に改善したため。第1四半期に続き第2四半期も黒字となり、各利益が前回予想を上回る見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「前回発表予想（A） 1,810 230 210 180」から「今回修正予想（B） 1,900 300 265 255」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） 4.9 30.4 26.1 41.6」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％） 4.9 30.4 26.1 41.6」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」「増減率（％）…41.6」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」「増減率（％）4.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「「今回修正予想（B）…親会社株主に帰属する当期純利益255」および「前期実績…△13」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「前回発表予想（A）」と「今回修正予想（B）」で、売上高1,810→1,900、営業利益230→300、経常利益210→265、純利益180→255」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「売上の増加、コスト削減により営業利益率が大幅改善」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「増減額（B-A） 90 70 55 75」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「売上の増加、コスト削減により営業利益率が大幅改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「コロナ渦の影響を乗り越え、インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の増加、コスト削減により営業利益率が大幅改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「業績予想修正の理由」では「インバウンドの増加、来店客数の増加等」「売上の増加、コスト削減」が理由として記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上の増加、コスト削減により営業利益率が大幅改善」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「業績予想修正の理由」には需要増加、売上増加、コスト削減が記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年８月14日」および対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2024年5月15日に修正いたしましたが、再度修正いたします」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正するものです」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見込み」「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合がございます」」）
