# 和心（9271） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240809570250
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-08-09
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

取締役、従業員、社外協力者に対し、有償の新株予約権1,850個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式185,000株が増加し、発行済株式総数の2.8％に相当する。

## 会社が挙げた理由

株価下落時に新株予約権者が一定の責任を負い、既存株主と株価変動リスクを共有することで、株価下落を招く企業活動を抑制し、株価上昇へのインセンティブを与えるため。また、中長期的な業績拡大・企業価値の増大に向けた意欲、士気、コミットメントを高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権1,850個、目的となる普通株式185,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 185,000円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額185,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2024年8月26日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 割当予定先から、長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭で確認している。
- 希薄化率: 2.8％（本新株予約権がすべて行使された場合の発行済株式総数に対する増加割合）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"2.8％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たりの発行価額100円は、第三者評価機関の株式会社IB Laboratoryが、当社の株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。基準とした終値・平均株価の期間、ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 1株当たり540.1円。株式分割・併合や時価を下回る新株発行・自己株式処分等に伴う調整条項あり。下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2024年8月26日","終了日":"2034年8月25日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数1,850個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、分割会社となる会社分割契約・計画、または完全子会社となる株式交換契約・株式交付計画・株式移転計画について承認がなされた場合、当社取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けられるため、not_applicable
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行であり、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議により実施。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の発行による業績への影響はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年８月９日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式185,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「すべて行使された場合に増加する当社普通株式の総数は、発行済株式総数の2.8％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の2.8％に相当します。しかしながら…既存株主の皆様の利益に貢献できるものと認識しており、株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の2.8％」との比率はあるが、発行前後の株数は記載されていない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行総数を「1,850個」と記載しているが、反復発行を示す記載はない。」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「より一層意欲及び士気を向上させ、業績拡大へのコミットメントをさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」および「新株予約権の数 1,850個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「本件新株予約権付与対象社員に対して…株価水準へのプレッシャーを意識」および「報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役 7名 1,385個」「当社従業員 9名 115個」「社外協力者（5社）5名 350個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「中長期的な当社への貢献意欲を向上させることを目的として、割当予定先に選定」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 7名」「当社従業員 9名」「社外協力者（5社） 5名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 反社のみ確認（原文: 「「反社会的勢力との関わりの有無について聞き取り調査を行い確認」「反社会的勢力等との関わりを疑わせるものは検出されませんでした」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の取締役及び従業員、社外協力者に対し」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 記載なし（原文: 「「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、100円」「行使価額は、金540.1円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「割当予定先からは、長期的に継続して当社株式を保有する意向であることを面談時に口頭により確認」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「当社普通株式の終値が…株価終値に50％を乗じた価格を下回った場合、新株予約権者は残存するすべての本新株予約権を…行使しなければならない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
