# 和心（9271） 資金の貸付に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240515598981
種別: 開示
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

会社が代表取締役社長の森智宏氏に、1億1,330万円を年利3％で貸し付けた。貸付日は2024年1月31日で、2025年1月末日を返済期限とし、同社株式512,105株を担保としている。

## 会社が挙げた理由

森智宏氏が個人的事情により急遽資金を必要としていた一方、金融機関からの借入手続きには時間がかかり、代表取締役社長として職務に専念してもらう必要があったため。会社は、適切な金利設定と担保による保全を前提に貸し付けたとしている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の貸付
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年1月31日
- 実施日: 2024年1月31日（貸付実施済み）
- 対象期間: 2024年1月31日から2025年1月末日まで（返済期限）
- 金額: 貸付額：113,300,000円、利息：年利3%
- 数量・規模: 担保株式数：512,105株、森智宏氏の保有株式数：1,643,000株（議決権割合：26.07%）
- 業績への影響: 本件の当社業績に与える影響は軽微
- 理由: 森智宏氏が個人的事情により急遽資金を必要としていたが、金融機関からの借入手続きには時間がかかり、当社代表取締役社長として職務に専念してもらう必要があったため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年1月末日までに、借入金を利息と一括して返済する。今後、公表すべき事実が発生した場合は速やかに公表する。

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「資金の貸付に関するお知らせ」であり、「貸付元 株式会社和心」「貸付額 金113,300,000円」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「本件の当社業績に与える影響は軽微ではありますが」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 従業員・組織（原文: 「貸付先は「森智宏（個人）」、当社との関係は「当社代表取締役」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「貸付額 金113,300,000円」「貸付日 2024年1月31日」「返済期限 2025年1月末日」「利息 年利3%」「株式数 512,105株」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「113,300,000円」「2024年1月31日」「2025年1月末日」「年利3%」「512,105株」「26.07%」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024年1月31日の取締役会において」「当社業績に与える影響」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「貸付先は「森智宏（個人）」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期限 2025年1月末日」「利息 年利3%」「借入金を利息と一括して…振り込む」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題は「資金の貸付に関するお知らせ」であり、関連する過去の開示への言及はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「本件の当社業績に与える影響は軽微」と記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「貸付先を「森智宏（個人）」と特定し、貸付日を「2024年1月31日」と記載している。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「資金貸付を行うこと決定いたしました」および「貸付日 2024年1月31日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「貸付日 2024年1月31日」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年1月31日の取締役会において」「資金の貸付を行うことを決議いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「資金の貸付を行うことを決議いたしました」とする一方、「影響は軽微ではありますが」「公表すべき事実が発生した場合には」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「貸付は取締役会で決議され、貸付日も「2024年1月31日」と記載されている。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「貸付先を「森智宏（個人）」と記載している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「住所は「静岡県伊東市」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「貸付日 2024年1月31日」「返済期限 2025年1月末日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期限 2025年1月末日」「今後、公表すべき事実が発生した場合には、速やかに公表」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「貸付額」「貸付日」「返済期限」「利息」「担保」「返済方法」「今後の見通し」が記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「貸付先、貸付額、貸付日、返済期限、利息、担保および業績影響が項目別に記載されている。」）
