# 和心（9271） 通期連結業績予想の修正（上方修正）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240515598899
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2024年12月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は250百万円、営業利益は170百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円、それぞれ従来予想から引き上げている。

## 会社が挙げた理由

インバウンドの増加や来店客数の増加、2店舗の新規出店、催事の積極実施により増収となったほか、店舗関連費用の削減により営業利益率が大幅に改善したため。第1四半期の実績を踏まえ、第2四半期以降の通期業績予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1560,"revised_forecast":1810,"change":250,"change_rate":16,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":230,"change":170,"change_rate":283.3,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":210,"change":150,"change_rate":250,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60,"revised_forecast":180,"change":120,"change_rate":200,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.52,"revised_forecast":28.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高1,330百万円、営業利益48百万円、経常利益11百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△13百万円、１株当たり当期純利益△2.72円銭（2023年12月期）
- 修正の理由: インバウンドの増加、来店客数の増加、2店舗の新規出店、催事の積極実施により増収となり、店舗関連費用の削減により営業利益率が大幅に改善した。第1四半期の実績を踏まえ、第2四半期以降の通期連結業績予想を修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2024年12月期通期連結業績予想の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について「増減額（B-A）」がそれぞれ250、170、150、120と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、売上高16.0、営業利益283.3、経常利益250.0、親会社株主に帰属する当期純利益200.0と記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は16.0％、営業利益は283.3％、経常利益は250.0％、当期純利益は200.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年12月期通期連結業績予想」「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の「増減率（％）」は283.3。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は16.0。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は180百万円、前期実績は「△13」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に、前回発表予想と今回修正予想および増減額が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加等により増収増益を達成」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「来店客数が前年同期比139.8％と増加したことや2店舗の新規出店、催事を積極的に行った」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「インバウンドの増加」「来店客数が前年同期比139.8％と増加」「2店舗の新規出店」「催事を積極的に行った」「店舗関連費用の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が前年同期比139.8％と増加」とある一方、要因別の業績影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「インバウンドの増加、来店客数の増加」および「2店舗の新規出店、催事を積極的に行った」「店舗関連費用の削減」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来店客数が前年同期比139.8％」「2店舗の新規出店」「2018年以来第一四半期としては6年ぶり」「第１四半期連結会計期間」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第１四半期連結会計期間の実績を踏まえ、第２四半期連結会計期間以降の通期連結業績予想を修正」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数が前年同期比139.8％と増加」「2店舗の新規出店」「店舗関連費用の削減に取り組み、営業利益率が大幅改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「2店舗の新規出店」と記載されているが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「2店舗の新規出店」「店舗関連費用の削減に取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年５月15日」、対象期間は「2024年1月1日～2024年12月31日」、理由に「第１四半期連結会計期間」と記載。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期の通期連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想の修正（上方修正）」「第２四半期連結会計期間以降の通期連結業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「いずれも前回予想を上回る見込み」「上記に記載した予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき作成」「実際の業績等は、今後様々な要因により上記予想と異なる場合」」）
