# 和心（9271） 2024年12月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240515598854
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、来店客数の増加を背景に売上高433.6百万円、営業利益68.2百万円となり、前年同期の赤字から黒字化しました。通期予想も、営業利益を60百万円から230百万円へ引き上げるなど、上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

消費者の外出機会や訪日外客数の増加により来店客数が増加したこと、ならびに最近の業績動向を踏まえたこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: 2024年12月期第１四半期の連結業績および通期連結業績予想の修正
- 発生日: 2024年３月31日（第１四半期連結会計期間末）
- 認知日・通知受領日: 2024年５月15日（決算短信公表日）
- 対象となる主体: 株式会社和心（連結）および持分法適用関連会社の株式会社CONOC
- 対象拠点・対象製品: モノ事業（かんざし屋wargo、The Ichi、北斎グラフィック、箸や万作、猫まっしぐら、１円着物wargo）およびその他事業（静岡県を中心とした不動産賃貸業・宿泊施設）
- 原因: 消費者の外出機会や訪日外客数が増加したことにより来店客数が増加したこと。通期業績予想は最近の業績動向を踏まえて修正。
- 業績への影響額: 当第１四半期の売上高433,555千円、営業利益68,155千円、経常利益58,417千円、親会社株主に帰属する四半期純利益57,446千円。通期業績予想の増減額は売上高250百万円、営業利益170百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する当期純利益120百万円。
- 計上する会計期間: 2024年12月期第１四半期（2024年１月１日～2024年３月31日）。通期業績予想の修正は2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）。
- 業績予想への影響: 修正あり。今回修正予想は売上高1,810百万円、営業利益230百万円、経常利益210百万円、親会社株主に帰属する当期純利益180百万円。
- 訴訟・手続きの種類: 訴訟（訴訟損失引当金の項目として記載。詳細はnot_disclosed）
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年12月期の通期業績は、修正後の連結業績予想に基づく。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性がある。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は前回発表予想60百万円から今回修正予想230百万円、増減率283.3％。親会社株主に帰属する当期純利益は60百万円から180百万円、増減率200.0％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました通期連結業績予想を、最近の業績動向を踏まえ、下記のとおり修正しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「増減額（B-A） 250 170 150 120」「増減率（％）16.0 283.3 250.0 200.0」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「(モノ事業)」および「（その他事業）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「出店は２店舗あり」「当第１四半期連結会計期間末の店舗数は合計24店舗(前連結会計年度末比２店舗増)」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「連結財政状態として「自己資本比率14.3％」と記載されているが、設問対象の文言は記載されていない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「売上高433,555千円」「営業利益68,155千円」「経常利益58,417千円」「親会社株主に帰属する四半期純利益57,446千円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期（2024年１月１日～2024年３月31日）」「2024年12月期（2024年１月１日～2024年12月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「至 2024年３月31日」「2024年５月15日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社和心」「当社の持分法適用関連会社である株式会社CONOC」「〔北斎グラフィック〕」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月期第１四半期」および「今回修正予想（B） 売上高1,810百万円、営業利益230百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「今回修正予想（B） 1,810 230 210 180」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「当第１四半期連結累計期間の経営成績は…となりました」「通期連結業績予想を…修正しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「過去の同一事象に関する続報・進捗報告である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期連結業績予想を…修正しております」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「消費者の外出機会や訪日外客数が増加していることから来店客数も増加しております」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「上 場 会 社 名 株式会社和心」「当社グループ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示遅延、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「再発防止策に関する記載はなく、業績および業績予想の修正を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員報酬の減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
