# 和心（9271） 通期業績予想と実績の差異及び営業外収益及び営業外費用並びに特別利益及び特別損失の 計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20240214537501
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2023年12月期の実績を、2023年11月14日に公表した通期予想と比較し、売上高と営業利益は予想を上回った一方、経常利益は下回り、当期純損失は縮小した。あわせて営業外損益、特別利益、特別損失の計上を開示した。

## 会社が挙げた理由

経済活動の制限緩和、個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が前年同期比52.5％増加し、増収となった。利益面では、店舗の閉鎖やコスト削減に努めた結果、営業利益が予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純損失も改善した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1285,"revised_forecast":1330,"change":45,"change_rate":3.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":48,"change":8,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14,"revised_forecast":11,"change":-3,"change_rate":21.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-25,"revised_forecast":-8,"change":17,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-5.54,"revised_forecast":-1.77,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年11月14日
- 前期実績: 売上高996百万円、営業利益△203百万円、経常利益△220百万円、親会社株主に帰属する当期純損失△82百万円、1株当たり当期純損失△23.25円
- 修正の理由: 経済活動の制限緩和、個人消費や国内観光の回復、訪日外客数の増加により来店客数が前年同期比52.5％増加したため増収となった。店舗の閉鎖やコスト削減に努めた結果、営業利益が予想を上回り、親会社株主に帰属する当期純損失も改善した。
- 特別損失の内容と金額: 損害賠償金18,000千円、減損損失11,967千円、合計29,967千円。第4四半期会計期間では減損損失458千円を計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』の通期業績予想と、本日公表しました2023年12月期の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想と実績との差異（2023年１月１日〜2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と当期実績値の差異として、売上高45百万円、営業利益8百万円、経常利益△3百万円、当期純損失17百万円が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」は売上高45、営業利益8、経常利益△3、親会社株主に帰属する当期純損失17（単位：百万円）。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高は1,285百万円から1,330百万円、経常利益は14百万円から11百万円となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「当連結会計年度」「2023年12月期連結会計年度」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「増減率（％）として営業利益20.0、経常利益21.4と記載されている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は3.5と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期△203百万円に対し48百万円、経常利益は前期△220百万円に対し11百万円、当期純損失は前期△82百万円に対し△8百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には「前回発表予想（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益の計上について」「特別損失の計上について」として、固定資産売却益、持分変動利益、損害賠償金、減損損失が記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「個人消費や国内観光の回復、訪日外客数が増加していることから来店客数が増加（前年同期比52.5％増）したため増収となり」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「店舗数は合計22店舗」「来店客数が増加」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「経済活動の制限が緩和し、個人消費や国内観光の回復、訪日外客数が増加」「店舗の閉鎖やコスト削減」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「来店客数が増加（前年同期比52.5％増）」との記載はあるが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「個人消費や国内観光の回復、訪日外客数が増加」「店舗の閉鎖やコスト削減に努めた」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「来店客数が増加（前年同期比52.5％増）」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として「経済活動の制限が緩和し」「店舗の閉鎖やコスト削減に努めた」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数が増加…したため増収」「店舗の閉鎖やコスト削減に努めた結果、営業利益は前回発表予想を上回り」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「退店が１店舗、出店が３店舗」「店舗数は合計22店舗」と記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由として「店舗の閉鎖やコスト削減に努めた結果」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「退店が１店舗、出店が３店舗」「店舗の閉鎖やコスト削減に努めた」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間は「2023年１月１日〜2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2023年11月14日に公表いたしました『通期業績予想の修正に関するお知らせ』の通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2023年12月期の実績値との間に差異が生じましたので」と記載され、将来の通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績差異、営業外損益、特別利益、特別損失および業績への影響について記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（Ｂ）」として売上高1,330百万円、営業利益48百万円などを記載している。」）
