# 和心（9271） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9271/disclosure/20231114590241
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9271

## 何が変わったか

2023年12月期の通期予想を、売上高1,200百万円から1,285百万円へ、営業利益を87百万円の赤字から40百万円の黒字へ、経常利益を87百万円の赤字から14百万円の黒字へ修正した。親会社株主に帰属する純損失も87百万円から25百万円へ縮小する見通し。

## 会社が挙げた理由

国内観光の回復や訪日外客数の増加により来店客数が前年同期比51.7％増加し、全国33カ所・延べ494日間の催事販売も寄与した。加えて、給与や地代家賃など店舗関連費用の削減に取り組んだことから利益が改善し、第4四半期も来店客数の増加を見込んで予想を修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1285,"change":85,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-87,"revised_forecast":40,"change":127,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-87,"revised_forecast":14,"change":101,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-87,"revised_forecast":-25,"change":62,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-23.63,"revised_forecast":-5.54,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年2月13日
- 前期実績: {"売上高":{"value":996,"unit":"百万円"},"営業利益又は営業損失":{"value":-203,"unit":"百万円"},"経常利益又は経常損失":{"value":-220,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益又は純損失":{"value":-82,"unit":"百万円"},"１株当たり当期純利益又は当期純損失":{"value":-23.25,"unit":"円銭"}}
- 修正の理由: 国内観光の回復や訪日外客数の増加で来店客数が前年同期比51.7％増加し、全国33カ所・延べ494日間の催事販売も実施した。給与や地代家賃など店舗関連費用の削減にも取り組み、第4四半期も来店客数の増加を見込んだ。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）を示している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想数値の修正について（2023年1月1日〜2023年12月31日）」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,200から1,285、営業利益は△87から40、経常利益は△87から14、純損失は△87から△25となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益は「△87」から「40」、経常利益は「△87」から「14」、純損失は「△87」から「△25」へ修正されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高が「7.1」、営業利益・経常利益・純損失が「―」となっている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「理由欄に「第３四半期連結累計期間」「当第３四半期連結累計期間末」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率欄はいずれも「―」となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「7.1」と記載されている。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想の純損失は「△25」、前期実績は「△82」。営業利益も「40」に対し前期実績は「△203」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（A）と今回発表予想（B）で各業績項目の数値が異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内観光の回復や訪日外客数が増加していることから来店客数も増加」「催事販売は全国33ヵ所、延べ494日間開催」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「国内観光」「訪日外客数」「店舗数」「催事販売は全国33ヵ所」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「理由欄に「国内観光の回復」「訪日外客数が増加」「来店客数も増加」「催事販売」「店舗関連費用の削減」が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内観光の回復や訪日外客数が増加」と「給与や地代家賃など店舗関連費用の削減に取り組んだ」が併記されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期連結累計期間」「第４四半期連結会計期間」「前年同期比51.7％増」「全国33ヵ所、延べ494日間」「売上高前年同期比が37.6％増」と記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「当第４四半期連結会計期間も来店客数の増加を見込み」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「来店客数も増加」「催事販売」「給与や地代家賃など店舗関連費用の削減」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「退店が１店舗、出店が２店舗」「店舗数は合計23店舗（前連結会計年度末比６店舗減）」と記載されている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年11月14日」、対象期間は「2023年1月1日〜2023年12月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期業績予想数値の修正について」として前回発表予想（A）と今回発表予想（B）を掲載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「第４四半期連結会計期間も来店客数の増加を見込み」「実際の業績等は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
